7月31日(火)

サンカブーム再び。サンカっつーのは定住せずに山々を渡りながら暮らす人の集団で、近代化後の日本でえらい弾圧されて酷い目にあった歴史が語られることが多いのだが(ショーケンの出てる「瀬降り物語」をみてね。)、なんと!尾道にはわりと最近までサンカの人たちがいたらしい。実は私の憧れ。あなたもどうかな。

7月30日(月)

エンセン井上くんがやっと吉澤と石川梨香のかわいさに気付いたと言っていた。祝。

田嶋陽子に大仁田ですか。ああそうですか。田嶋陽子、当選いきなし「ただ男性と一緒に暮らすことだけで、どれだけ女性が苦しんでいることか!」とか言ってたぞ。 キチガイかあいつは。妄想に取り付かれてるぞ。しかし奴のまるで世の中を憎しんでるかのような生き様にはそれ相応の過去の生い立ちがあると見る者も多い。

とある整形美人が言っていた。整形してから変わった事は、男女の飲み会であったかいつまみの皿が回ってくるようになった事だと。以前は男性が店員から受け取った皿がまず一番かわいい娘の前に運ばれ、自分は新しい皿に押し出されて来た、皆が箸を付け終わってすっかり冷たくなったつまみしか食べたことが無かったのだ。

この話を聞いたときにちょっと泣きそうになったのだが、多分 そーとーやってるな私も。やられた事がある人はメール下さい。

7月28日(土)

OB会で飲んだ。記憶がぶっ飛んだ。私は酒を飲むたびに記憶が無いので睡眠時間以外の人生のまるまる半分を覚えていないと言っても過言ではないことになる。その間、もう一人の私は楽しかったのだろうか。酒は美味しかったのだろうか。

7月27日(金)

差別や戦争を無くす為に国境を無くそう、というのが今までの考え方であったが、しかし今、あえて地方分権の考え方をお勧めしたい。交通が遮断されていれば、地元で買い物せざるを得なくなる。できれば県境にも関税を設けるべきだ。安くて良い物を求めるのもいいが、作用と反作用は常に同量なのである。中国に金が落ちるという事は日本の産業に金が落ちないという事だ。

昔聞いたラジオの葉書投稿に商店街の時計屋は儲かります、というのがあった。商店街の顔見知りの連中が、やれ結婚だの入学祝いだので時計をバンバン買ってくれるのだそうだ。勿論 定価で。そうなると定価のビデオデッキや服も買ってあげざるを得なくなるだろう。量販店に行くのもいいが、それはすなわち自分家で買ってもらう義理もなくなる事を意味するわけで、小さい経済であればあるほどそういった目の前の利益ではない大きな金の流れが見えるようになる。

そして瀬戸大橋は都会や大企業にばかり利潤を流れさせただけではない。大して利用者もない橋が「ある」というだけで莫大な維持費を未来にわたって国民に要求し続けるのである。

構造改革とは金の無駄を省くことだ。国民全員の国の税金に対する根強いたかり体質を捨てさせ自己責任を持たす意味でも地方分権は重要なテーマである。目に見えない遠い場所で税金が無駄に使われ横領されているから何となく怒りが湧きにくいのだ。経済や政治を国民の自己責任に引き戻せるかどうかがソリッドな構造を作り上げられるかどうかのポイントになる。いやまじで。

7月26日(木)

民営化、セイフガード、ベンチャー企業の育成。これらの問題に触れるのは次のことに触れる事に他ならない。「中央集権か地方分権か」。

「自由競争」とは三角形の数が少なく大きくなる事を意味する。つまり世界の殆どの人は被雇用者になる。つまり小作人だ。資本主義経済社会を追求するとそういった中央集権化が進む仕組みになっている。国境のないインターネットはそれを加速化するだろう。

私の故郷丸亀市では今、駅前の商店街がゴーストタウン化しつつある。原因は 瀬戸大橋が開通したからだ。アクアラインなど比でもないバカ高い料金を払ってまで車で四国に来る人などなく。逆に電車は普通料金なので県庁所在地の高松に30分かけて行くよりも岡山に買い物に渡って行くようになってしまったのだ。四国側の玄関となった隣町宇多津の海辺は昔塩田だったのを埋め立てた所だが、そこに大手のショッピングセンターが建ち並び、車を持ってる田舎の人間はそっちに行くようになってしまった。地元から大平首相が出て瀬戸大橋計画が進んだ時は、これで観光客がいっぱい来て金が落ちる、町が栄えると皆夢見ていたのだ。現実はまったく逆だった。愚かな素人達には先が見えなかったのである。交通や情報網の整備は地方産業を、中小企業を殺す。

今まで曲がった腰で畑の土を耕して葱やニンニクを作ってきた老夫婦に、物価の安い国から輸入される商品に勝つよう営業努力をしろと経済宗教家達は言う。彼らは自国の産業を強くしようとしているのではない。ただ単に農家や中小はみな大手に従属した小作人になれ、と言っているに過ぎない。

今国に問われる事はひとつ。自国の産業を守る意思が有るか無いかだ。セーフガードとか援助金とかその場しのぎなこと言ってるんじゃない。 関税かけろ。そもそもエネルギーや農産物他の自給率が低いから、弱腰外交しかできないんだ。

7月25日(水)

世界水泳むちゃくちゃ熱い。しかし 古館のしゃべりがかなりうざいんですけど何とかならないでしょうか。せっかくソープが泳いでるのに、プロレスや筋肉番付の人間なんかに中継させるってのはないよなあ、さすがに。大体、しゃべりつまんないんだよ古館。

7月24日(火)

IT革命はやっぱり幻想だった。いきおいITバブルの崩壊による世界的な不況がこの先10年20年単位で起きるだろう。どうせ不況になるんだから今のうちに構造改革とやらをやっとくのは正しいかも。でもどういう日本にするのか、どういう数字まで持っていくつもりなのかを言わないと。

宇宙開発がSF小説ほど進まないのは、天文学的な開発費をかけてまで宇宙に行く理由が見当たらないからだ。他の知的生命体に会いたいなんて思ってる奴は 私とジョディ・フォスターぐらいで、もともと宇宙開発はこのままいくと枯渇する資源や人口爆発の問題を解決する為とかが大義名分だった。本当は戦争の為に国はお金出してたのだが。だからソ連とアメリカばかりだったのだが、ソ連が崩壊した今となっては開発が鈍化するのも無理からぬ話。人口も予想ほど爆発せず、エイズで減ったりする方が恐怖になってきた。資源を宇宙まで取りに行ってたら採算が合わない事にも気付いた。いずれにせよ理由は宇宙ではなく地上にしかなかったわけだ。

インターネットの与えてくれるビジョンは今のところ貧弱である。「貴方の事件がホームページになる」とかいうCMがあるが、自分の子供や飼い犬の写真のっけてるHPをこれ以上増やさせてどうしようというのか。SONYなんか個人発信の放送局とかモチーフにしてて、それをさらに煽ってる。SONYですらインターネットってこんなに面白くて役に立つんだぜ!というビジョンを見つけられないまま商売をしているのだ。恐ろしや。地上に理由が見つからないのだからインターネットも宇宙開発と同じくまた夢であったのだろう。

7月23日(月)

8月から始まるAirH”カード・つなぎ放題コース・32kパケット通信・月額\5950(年間契約時)を検討中のわたくしであるが、実効スピード20kbps程度であるうえに、秋には32k回線を4つ同時に使う128k通信が始まるという話しだし、128k通信は新しいカードに買い換えなくてはならないらしい。それまで待つのが普通の人だと思われる。nulll-κ氏にもそのコースをお勧めしたい。

7月21日(土)

新横浜オルタにてTRIBE OF HYPESライブ決行。楽しかった。トリコさん新曲5曲攻撃。しかも名曲。あまつさえ新境地。虜廼虎ファンには涎もの。やるなリョーコ&かわいちゃん。打ち上げ会場はK介氏によるクイズミリオネア開催。

対バンのカラスさんとうちのフューチャリング貴族企画から得た教訓、「リハはやんないと駄目」。

7月18日(水)

レタスの玉を買ってきて芯の切り口をなめてみろ。死ぬほど苦い。これがラクチコピコリだ。睡眠薬効果があるぞ。

7月17日(火)

実は私はたった一つだけ他人に自慢できるものを持っている。それはカリ高なマラではなくて人並みはずれて丈夫な 眼球である。

久しぶりにコンタクトレンズを買いに行った。店で診察券を渡すと前回買ったのは3年も前だった。しかもその3年間の間に片目落として、さらに2年前ぐらいの取っておいた古いやつをとりあえず入れてそのままだったような気がする。

私の離れ業は、コンタクトレンズを大学1年の時から14年間、眼球に入れっぱなしだ、という事である。はずすのは泳ぐ時だけだ。大学1年のコンタクトデビューの時、店で少しだけ入れてみて、後は家に持って帰って1日目は数時間、あとは徐々に増やしていってくださいね、といわれて渡されたレンズをダイヤモンド地下街有隣堂マンガコーナー入り口前のトイレで眼球に入れてその足で八王子の友達のとこに徹マンしに行って以来、私のコンタクト人生は続いている。目が見えないと、朝起きて瞬時に行動を起こすことができないのが耐えられなくて、寝るときも入れっぱなしだ。

さて今日のコンタクト屋でも、眼科の診察室で、周りの人たちがケア用品は何を使った方がいいとか、夕方ごろ目が赤くなるでしょ、とかワンデイは薄いので、涙目薬さして様子みて下さいとかいってる中、私の診察はライト当てて目蓋めくって「別に大丈夫ですねー」と15秒ほどで終わってしまった。私の眼球は世界一かも知れん。

よく一晩コンタクトはずすのを忘れて寝てしまったくらいで目を真っ赤にしたり、眼帯してきたりする奴がいるが、そんなことじゃ駄目だ。弱き心を打ち砕け。

7月16日(月)

NTTの一般電話回線を解約しました。明日から「この電話番号は現在使用されておりません。」になります、よろしく。これで基本料金の約2200円ほどが経費カットされます。あとはつなぎ放題H”カードを買おうかどうしようか迷うとこ。

7月15(日)

何処だったか見損なったが、とある田舎の村で数ヶ月前、一家4人(両親・おばあちゃん・娘)が忽然と消えていなくなる事件が起きている。娘の勤め先の人が朝出社してこないので尋ねてきてみたところ、家はもぬけの殻だった。家は荒らされた形跡は何処にも無い。金の貸し借りがあるわけでも、恨みを買うわけでもない。失踪の前後に預金がおろされた形跡も無い。自家用車1台は無くなっているのだが、目撃者もいない。事故にでもあったんじゃあなかろうかと、村人たちが、捜索して山狩りまでしたが、何も見つからない。消えた日は母親の勤め先の慰安旅行で、母親も参加する事になっており、実際家の中には旅行準備を済ませたボストンバッグがあった。少し暖めればすぐ食べられるよう朝食が作られ、布がかけてあった。何より携帯電話と免許証が家に置いたままなのだ。パジャマとスリッパのままいなくなってるという説まである。

村人の結論はこうだ。神隠しとしか言いようが無い。かっちょいいー。

7月14日(土)

派閥政治家の面々の渋い表情の中、小泉首相が「構造改革」「骨太の方針」「政界の変人」「痛みを伴う改革」「ライオンハート」「ベートーベン」など内容よりも語感を重視したキャッチコピーを何度も何度も繰り返す。田中真紀子を看板にしたり、自らのポスターを売り出したり、ホームページのキャラクター募集したり、メルマガ発行するなど女性シェアを重点的に掘り起こしたのも、最近になって日本の企業がやってきた商法である。小泉首相には広告代理店出身のブレインが付いている。多分 佐藤雅彦あたりだ。

「派閥政治」「不況を悪化させた政策の主たち」との対立の図から誕生した小泉首相。女子高生が自分でブームを作ってると勘違いしてるように、自分たちが小泉ブームを作っていると思ってる人もいるだろう。そして参院選挙も自民党の圧勝に終わる。だが、小泉首相のいるのは、渋い表情をした派閥政治家の面々と同じ政党なのだ。歴史的視聴率を記録した国会中継。カメラが止まったあと派閥政治家の妖怪たちがニヤリと笑い、首相と抱き合っていたら、私は少し政治家を尊敬してしまうかもしれない。

7月13日(金)

教科書かえないのなら姉妹校やめじゃ!

7月12日(木)

何か、守容疑者やってないらしいぞ。技術の無さ過ぎで、医療ミスでバタバタ子供を死なせてしまったのを守容疑者のせいにして赤字病院を閉めてしまおうとしてる院長夫婦の悪巧みらしいぞ。北稜クリニックかっちょいいー。

7月11日(水)

今日の収穫:萬田久子のエンバーマー。

7月10(火)

目には目を。いや死刑や拷問は非人道的な行為で廃止すべきだ。犯罪者の人権が。じゃあ被害者の人権はどうなる。犯罪者は環境の改善で更生できる。理由もなく人を殺した奴がもう町を歩いてるじゃないか。刑罰には様々な問題が付きまといます。刑罰に求められているもの(犯罪抑止力)(被害・経費の賠償)(犯罪者の更生)をここらで一度認識しなおしてみましょう。

(拷問)(見せしめ)(矯正)などが歴史上の刑罰発想でしたが、結局のところそれらの刑罰で得られるのは犯罪者本人の苦しみと反省と更生だけです。犯罪を起こした人間一人一人を、捕まえてやって反省させて更生させてやるといった世話に税金が出て行く一方の、浪費の典型のようなシステム。更生に失敗した場合、そいつにかけた税金はまるまる無駄。犯罪者に莫大な血税を使用しておきながら、見返りであるところの犯罪者の更生という回収は、本人の意思次第の運まかせときています。そろそろ、前時代の犯罪者に苦痛を 与える為の刑罰から離れて、犯罪者から返して もらう為の刑罰を目指そうではありませんか。

私が提唱する、真に合理的な刑罰の基本コンセプトは、悪い事をした分だけ良い事もさせる事で善悪を中和させ、その犯罪者を強制的に「生まれてきてもよかった人間」まで引き戻そう、というものです。そうすることで皆が納得する形で犯罪者の人権が認められ、社会復帰も比較的容易になることでしょう。

(犯罪)の反対語は(無償奉仕)(自己犠牲)です。起こした犯罪量を、それと同じ量の国民全員の利益になるような奉仕行為・犠牲行為によって瞬時に中和してしまう。例えば、臓器の提供。殺人犯が、ある人にとっては命の恩人になれるかも知れない。遺伝子操作の野菜やクローン牛の肉の試食。人体に安全だという事が証明されれば、安い輸入野菜や肉に対抗したい国内産業にとってどれほどのメリットになるか。新薬の服用被験者。新薬開発と国からの使用許可がおりるスピードを顕著に早めるでしょう。危険な作業や実験の被験者等をこなす事で犯罪者が社会を支える存在になる。犯罪者の協力なしには成立しない社会を作るのです。

勿論これは拷問を意図としないため、自ら希望する者のみに与えられるアルバイトです。逆にいえば服役者のみが特権で得られる高収入の仕事であって、刑務所の外には無い。裁判で課せられた賠償金が高額の者でもこのアルバイトによって賠償金を返済。人のため社会のために身を犠牲にした後、胸を張って社会復帰ができるのです。

何らかの理由によりどうしても賠償金の返済プランが立てられない犯罪者。それだけが 死刑です。

7月9日(月)

近頃は事件事故に関わり無く何でも訴えて自分の病気や我が子の命をすべて賠償金にかえようという世の中です。加害者の人権ばかりが語られて被害者の権利や保証はどうなってるんだと叫ばれる昨今、加害者が懲役になっても死刑になっても別にこっちには何のメリットも無いじゃん、というのが実際の被害者の言いたいとこなのでしょうか。刑罰とは当然のことながら予め犯罪を起こさせないためのの抑止力であって、被害者の保証問題や恨みつらみとは全く無関係な存在です。しかしながら、課せられる刑罰の重さ、それを実感させ恐怖させるには、刑罰によって 被害金額そのものを返還させる事こそが有効なのではないでしょうか。「高度に発達した資本主義社会」とやらに生活する我々にとって、ものを計れる尺度はもはや、唯一お金だけでは。「犯した罪の分働いて返さなければならない」という理路整然として現実的なシステムこそが犯罪者たちを震えあがらせるのではないでしょうか。

まず、現金や車の盗難、家屋や店舗の破壊、放火などによる 損害額。殺人によって親や国などから故人に使われた養育費、教育費など 無駄になった投資の賠償。そして 窃盗(一件あたり)、傷害(一人当たり)など犯罪の種類に応じて決められた罰金。さらに逮捕までに掛かった 捜査費用刑務所の運営費の分担金を合計した金額全額、それだけの数字をきっちり返還するのが社会人としての責任というもの。刑務所が強制労働所としての役割をもってきっちり自分の罪を弁償させる必要があるでしょう。

これなら「一人殺っちまったから、もう2人殺るのもいっしょだ!」という理論が成立しなくなります。賠償金額は正確に倍になるからです。「たった20万円のために人を刺してしまった。」というのも、「20万円のために、うん千万の負債を負ってしまった。」というパラドックスを背負う事になります。警察から逃げれば逃げるほど捜査費はかさみます。もちろん時効はありません。借金は時間が経つほど利子が膨らむものです。

刑務所内で稼いだ金で被害者や国の損害を賠償し終えた時が刑期の終わり。刑務所入所の際返済プランを立てる時に、莫大な金額だと普通の労働プランでは到底死ぬまでに稼ぎきれないという問題が当然起こるでしょう。そこで登場するのが刑務所にしかない高収入のアルバイトです。

(明日につづく)

7月7日(土)

アフリカのどっかの国では何と国民の8分の1がエイズに感染してるそうだ。当然このままでは国が滅んでしまう。しかしみんな貧しくてアメリカ製の高い薬が買えない。さすがに国は製造特許を無視して国内の会社に薬のコピー商品を作らせた。安い薬が行き渡り沢山の人の命が助かった。と思いきや、それを知ったアメリカの製薬会社が特許の侵害だ、資本主義経済社会の成り立ちを犯す行為だと文句をいってきた。国は無視しようとしたが、会社の訴えを聞いたアメリカ合衆国自身が経済制裁も辞さないと脅しをかけてきたが為に、国も折れざるを得なかった。結局特許元の製薬会社が少しばかり値下げした薬しか手に入らない状況が今も続いている。つまり死んでるわけだ。

エイズの人を救うために集められた募金は、要するに安く作れる薬を高く売るその製薬会社の懐を今も潤している。

7月6日(金)

アメリカで肺ガンになったのはタバコのせいだ、タバコを吸って肺がんになる事を私は知らされてなかったとフィリップモリスを訴えたオヤジがいて、さすが世界一頭の悪い人達だなあと感心していたら、裁判の末、訴えが認められてフィリップモリスに強烈な額の罰金が言い渡されていた。アメリカ人殺す。

7月5日(木)

< 怪しくない来客簿  (5)>  732:横山裕一さま

あのレッサーパンダ男が事件前に上野のカプセルホテルに帽子かぶったまま宿泊していたことからもカプセルホテルという場所がどんな所かお分かりいただけると思う。
横山裕一、我々の間では若くして「ハゲシンド」の名で親しまれている彼はここしばらく連泊している客だ。つまり落ち武者のような髪型をしているわけだが、細かい描写は省くが彼も大きく分けなくてもレッサーよりの人種の一人である。さて、彼は最近買ったと思われるポケットボードを夜中ロビーで説明書とにらめっこしながら一心不乱に打っている。その他の時間帯もi-Modeに夢中だ。つい最近携帯を無くしたらしく朝から青ざめた顔でドタバタ館内を走り回っていた。しばらく休んでいたが、また携帯を購入したらしく、i-Modeライフを満喫している。
近藤幸恵というこちらは馴染みじゃないやはりあっちのグループの客もi-Modeに夢中だった。

仲間内でジュン・ナカグチと並んで2大お前気持ち悪いんだよバカと呼ばれるMつなぎあきら氏がこの頃出会いサイトに夢中で「外で会う率現在100%」とかいって自慢している。今もれっきとした彼氏がいる女とスクロールバーが 2ミリぐらいになるような長文メールを毎晩やりとりしているそうだ。しかも彼女は彼氏とゴールデンウィークお泊り旅行に行くといっているのに、彼女は彼氏と別れたがってるから 僕が助けてあげなくちゃ、と言っている。

最近TVや週刊誌で「メル友が危ない!」というタイトルをよく見るが、 ほんとうに危ないので気をつけてください。

7月4日(水)

Kむらよひやふ(セックスメート氏)誕生日。31歳。

7月3日(火)

先月久々に六つ川堂主人の寺沢武一の回を更新した。寺沢武一の描く女性はみんな大人っぽくてエッチな格好をしていて小学生の頃は恥ずかしかったものだが、考えて見ると私が子供の頃、エッチな漫画として子供がワイワイ言ってたものは叶精作の 「実験人形ダミー・オスカー」であったり篠崎とおるの 「ワニ分署」であったり池上遼一の 「傷負い人」であったりした訳だ。最近の若者にデッサンのおかしいアニメ顔の女の絵で興奮したり、デッサンのおかしいアニメ顔の女の絵じゃないと興奮しなかったりする人が多くいるようだが、それはやはり幼少時にアニメや古くはロリコンブームの内山亜紀、新しくはみやすのんき「冒険してもいい頃」以降の劇画調じゃないエロ漫画の隆盛の中で育ったからに他ならない。つまりオタクや2次コンは本人のせいじゃなく、送り手に作られた、とも言える。
しかしやはり作られた流行を追いかける女子高生等がどんな醜い容姿の豚でも大手を振って大通りを歩いてるのに対し、オタクたちは日の当たらない通り、具体的に言うと「にんにくや」隣のアニメショップからダイエーの裏通りとハンズの裏通りを回って「まんがの森」までの間の道以外をいまだ歩くことが許されないのである。代々木駅でインタビュアーのマイクから断末魔の悲鳴をあげて逃げ惑うオタクたち。
だがこの不況の世の中に惜しみない消費を続けて日本経済を支えているのは。片方が女子高生やOLであり、もう片方が日々これ大人買いのオタク連中である。女子高生が公道しゃがみこみ、車両内化粧、車両内脱衣、売春行為など反社会的、暴力的な存在であるのに対し、オタクは論理的、非暴力的であろうとする。そこが弱い。被支配からの脱出に暴力はつきものだ。もっと奪え、燃やせ、犯せ、オタクたち。

7月2日(月)

はなまるで短冊。岡江さんの願い事は 「毎日楽しい気分で眠れますように」だそうだ。ちなみに岡江さんは98年の七夕も「今夜もぐっすり眠れますように」と書いたそうだ。やっぱりすごい人だ。

7月1日(日)

6月の日記をまとめてアップしようとして、7月の日記のベースも準備してたらセーブの時にあやまって上書きしてしまいました。がーーん。ショックがでか過ぎてPTSDになってしまいました。したがいまして6月の日記は書きません。あ、でも1個だけ面白い事件があったのでそれだけアップしときます。

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