5月31日(金)

初戦、フランスvsセネガルというある意味ワシス・ディオップな戦いを、いくらズィダーン(フランス語:推定)がいないとはいえ初出場のセネガルが制してしまい、セネガル大統領は興奮のあまり5月31日を祝日にしてしまった上、TVカメラに 「セネガルは世界を制覇したぞ!」と叫んでいた。セネガルの大統領はすぐ結論を出す人物だ。政においてもすぐやる課なのだろう。日本も「断固としてやる。」ばかり言ってる馬鹿じゃなく「予選通過したらその日から消費税撤廃!」ぐらい言える首相にして欲しい。

5月30日(木)

携帯電話、特にDocomoは無理CMが多い。猫に子供が生まれたといって家族全員にメールを一斉送信するか、フツー?家族間のメール割引きとかで電話代が安くなる奴いるのか。中年夫婦が顔見せ合いながら電話するか?親に会わせようって段階まで彼女の家の場所知らない奴いるか?そんなんでいちいちFOMA使ってたら 電話代がかかってしょうがないっつーの。

Docomoはもうすぐ終わる。

5月29日(水)

伊藤俊人までが死す。40歳。若すぎます。眼鏡をはずして極悪の主演をやらせてあげたかった。

5月28日(火)

フードバトルが終わってしまうかも。愛知で子供が早食いして死んだらしい。筋肉番付は番組自体の事故だからしょうがないが、これで終了はフードバトルプロ達が可哀想。早食いすんなよ、ガキ。

5月27日(月)

牧伸二が脳出血で緊急入院、が〜〜〜ん。

5月26日(日)

旅に出てる間に清川虹子の訃報を聞く。かなりショック。ひょっとして「ガメラ3」辺りが遺作か?(違った。もう1本撮ってた。この秋公開。)ちょっとだけの出演だったけど凄かった。本当に惜しい。「蒲田行進曲」なんて、良いの清川虹子のシーンだけだった。

ネットみてたら、くも膜下出血から復帰したばかりの女優・片岡礼子主演の「溺れる人」って書いてあって、さらにショック。私の片岡礼子が。そんな事になっていたなんて。見舞いに行けなかった代わりに「愛の新世界」と「北京原人」見なおそ。

◆清川 虹子(きよかわ・にじこ)本名・関口はな。1912年11月24日生まれ。川上貞奴主宰「川上児童劇団」へ入り16歳で初舞台。以後、喜劇の道を中心に歩み、浅草「カジノ・フォーリー」「ロッパ一座」の舞台で活躍。戦前、戦後と計500本以上の映画に出演。代表作は「サザエさん」「楢山節考」「復讐するは我にあり」。56年「八月十五夜の茶屋」でマーロン・ブランドとも共演。昨年は大河ドラマ「北条時宗」に出演した。結婚4回。90年勲四等瑞宝章。89年参院選でミニ政党年金党から立候補したが落選した。

5月25日(土)

帰って参りました。静岡>愛知>三重>奈良と通過して和歌山の白浜へ。たまたま南方熊楠記念館があったのでこりゃええわいと入って粘菌のモニターを熱心に凝視してたら館のおっちゃんが今映してるやつ見ます?というので、ええ!これライブなの?と、裏の狭い給湯室に設置した顕微鏡からシャーレの生粘菌を色々見せてもらいました。粘菌てホント、不思議ねえ。流し台の三角コーナーに無造作に捨てた粘菌が、勝手に繁殖してました。

純白の砂が綺麗な白良浜で300円温泉入った後(雑誌には200円て書いてあったのに)、夕方になると店が何処もやってない町で困りましたが、やっと1件開いてた、駅前のカウンター10席ほどの狭い寿司屋で刺身&寿司&酒。カツオといなだ強烈に美味い。東京には全国の美味いものが集まるとか言ってる人いますが、あれは真っ赤な嘘なので信用しないように。大将が 坂本冬美ちゃんと並んだ写真が貼ってあったので、何これ?と訊くと、大将は昔長い間歌手やってて売れなくて今寿司屋なんだそうな。大物演歌歌手のサインと写真が沢山並んでました。コロンビアの昔専務現社長ともマブだそうだ。

その他、琵琶湖行ってしじみ飯食ったけど 不味かったり、新大阪でKむらよしやすに洒落た店に連れて行かれてしまい、1時過ぎまで飲んだり、北ちゃん家の隣で車留めて寝たりした。朝居とも飲もうかと考えたんだけど電話通じんかった。延友さ〜んとか言ってたかも知れない。

ちなみに北ちゃんの9歳年上の彼女はキャバクラ通いOKだそうだ。素晴らしい。

5月19日(日)

テレ東でカツオが美味そうだったから、明日からの連休、和歌山に春カツオを食いに行く事にしました。今。

サム・ライミの「スパイダーマン」観る。いまいち。できの悪い映画とは思わないが、別に面白くもない。切ないラブ・ストーリーにしようとしてるのだが、(東洋人の目から見た場合かも知れないが)主役の女優がちっとも切なくないのが困る。ラブストーリー撮るなら藤原紀香じゃなく夏川結衣だという事だ。まあ心が切ないのではなく股間が切ない 栗の花の香りがする青春映画として撮っているのだろう。実際両手から精液みたいな糸を交互に出してビル街を豪快に飛び抜けていくシーンは「スパイダーマン」として撮らなきゃいけないシーンをきちんと押さえてるという気がする。戦闘シーンのモロCGなのがもう少し何とかならんかなあ。

結論。「ダーク・マン」の方が面白い。

5月18日(土)

クソ映画(多分)「ビューティフル・マインド」でオスカー女優となった、我がストレンジラボも応援するジェニファー・コネリー。出演の依頼殺到だそうだが、次回作は 「超人ハルク」だそうだ。それじゃ全然今までと変わって無いじゃん!そこが 大好きなんだけど。

5月17日(金)

日本人初の10億円選手、大魔人佐々木離婚へ。奥さんは元アイドル清水香織。佐藤藍子事件から疎遠になっていたと見たがどうか。佐藤藍子は 狂信的な大洋ホエールズファンだからしょうがないんだけどな。

3日前の正解:1)おごと 2)かなづえん 3)おなはま 4)すすきの 5)なかす

5月16日(木)

「メトロポリス」「シンドバットの冒険」。手塚の「メトロポリス」、ここ数年でも最低の映画。脚本最低。大友克広なんだけど、漫画描いて面白くない人が脚本書いて面白いわけもない。キャラクターデザインは「とんがり帽子のメモル」でも有名な名倉さん。かなり良い。絵は相当綺麗だが、とにかく脚本が退屈なのでどうしようもない。りんたろう監督も歳をとったか。ほら、草葉の陰で手塚も泣いている。

5月15日(水)

女房はドーベルマン(by克也)。

あんな性格壊れてる最低女は世界でただ一人だが、あれと連れ添えるのも私一人だけだと言ってのけたノムさんはかっこ良かった。が、野村だけにきっと大衆の反応も計算ずく、つまり夫婦ともの仕事復帰を考えての事だろうな。 ID野球恐るべし。

5月14日(火)

一般常識問題です。次の地名の読みを答えなさい(成人向け問題)。ついでに地図も指し示しなさい。正解は3日後。

1)雄琴 2)金津園 3)小名浜 4)薄野 5)中州

5月13日(月)

萬珍楼炎上。

米フロリダ州で人体にチップ埋め込まれる。かっちょええー。カルテ情報みたいなのが入力されていて、救急隊の道具でスキャンすると瞬時に対応するのに役立つのだそうな。むこうの若者にはサイバーだ!と大好評らしい。

5月11日(土)

とうとう我慢しきれずにVAIO−C1用のバッテリーを買ってしまう。1万2千円ちょい。昨日カプセル内でパソコンいじってたら、理由も無く突然カプセル内コンセントの電源のみが一瞬落ちて、TVとパソコンだけ消えてしまったのだ。書いてる最中の日記が全部消えてしまった。かなりショッキング。

シンプルなバックアップ法の研究をしているところだけれど、面白いメールのバックアップ法を考えた。メールを「全て選択」してそれを「新規メール」に添付してしまい、「名前を付けて保存」で日付を付けたファイル名で保存してしまうのだ。表面上1個のファイルになる。普通に全てのメールをフォルダに突っ込むと件名がファイル名になってしまう為に、同じ件名のメールを同フォルダ内に存在させることができないけど、私の方法ならそれができる。しかも開いて添付ファイルを探れば、1メール単位でメーラーに戻すことも可能。

ところでOutlookのメールを1パックにバックアップする本当のやり方ってどーやるの?

5月10日(金)

片平なぎさは2時間サスペンスの女王と呼ばれているらしい。何でも各局の2時間サスペンス全てに主演のシリーズを持っているのは現在片平なぎさ只一人なんだそうだ。女囚泉ピン子、車椅子にして盲目探偵古谷一行、タクシードライバー探偵渡瀬恒彦、浅見光彦水谷豊、寝台特急真野あずさ、赤かぶ検事橋爪功、ゴミはなんでもお見通しだす中村玉緒、そして常に隣にいる男船越英二、それらが群雄割拠する2時間ドラマ枠において、トップの座を走る片平なぎさ。そこには昔「新婚さんいらっしゃい」で椅子から転げ落ちる三枝師匠の隣で派手な帽子をかぶって笑っていた面影はもう無い。Vシネマの帝王が哀川翔なら、サスペンスの女王は片平なぎさ。いつかガチンコの異種格闘技戦を見たいものだ。

5月9日(木)

ブロスを見ると、20日のTBS月曜ミステリー劇場はこうだ。

「米沢牛しゃぶしゃぶ食べ放題殺人事件 蔵王の湖に次々と浮かぶ水死体!赤い米沢牛に仕組まれた壮大なトリック 二重の過去がウェディングドレスを裂く!」

赤井英和・芳本美代子出演らしいが、もはやシュール過ぎてタイトルから映像を想像しようとしても、情報が処理しきれない。「赤い米沢牛」って何なんだ。

最近エンセン井上君と2時間サスペンスにハマっていますが、中でも2人が喜ぶのが 「スチュワーデス刑事(デカ) 3」や高島礼子の 「女子アナ刑事(デカ)」などの一連の「デカ」シリーズです。斎藤由貴の「温泉芸者探偵」ものの流れからくる女3人旅情もあり系。「女子アナ探偵」なら話はまだ分かるんですが、少なくとも「刑事(デカ)」じゃないでしょう。だって女子アナなんですから。そこんとこ大好きです。このあいだなんか、時間的にも西岡徳馬の社長夫婦が犯人で決まりかと思ったら、ちょい役っぽかった山崎邦正が真犯人でびっくりさせられました。

ところで、この「女3人系」のシリーズ、メンバーに 水野真紀含有率が非常に高いですな。

5月8日(水)

バッテリー寿命の終わったVAIOをそのまま使っているが、うっかり電源コードが外れてしまい、も一度起動したときにはFlashGetがまたエラーで立ち上がらなくなっていた。オーノー。

5月7日(火)

今日と21日がハリウッドビデオ横浜の今月の¥190デイなので、「顔」(藤山直美&阪本順二監督)、「指輪物語」(アニメ版。)、「華氏451」(ブラッドベリの原作をトリュフォーが映画化。)、「フラッシュ・ゴードン」(クイーン音楽のヤツ。)、「アンドロメダ・・・」(マイケル・クライトン原作の細菌持ち帰り物。)を借りてくる。「アンドロメダ病原体」こと「アンドロメダ・・・」めちゃめちゃ面白いので「殿堂」。あと全部「必見」。でも 「顔」はさすが阪本順二といえる面白い邦画なのでおすすめ。中村勘九郎の上手さが驚異的。

しかし「フラッシュ・ゴードン」の特撮の方が「エピソード1」よりカッコいいのは驚いた。やっぱりCGは駄目だ。プラスチックやゴムで本物作らなきゃね。

5月5日(日)

朝からカプセルの井上くんと西田イズムと、家で寝てるかわもとくん連れて行って麻雀を打つ約束をしていたので起きようと思ったのだが、これがかなりツラい。そこを何とか立ち上がり、かわもとくんを叩き起こし、横浜に出向いたのだが、酷い目にあった。ここんとこ酒飲んだ状態でしか麻雀を打っていないので、打ち筋が滅茶苦茶になってきた。35歳くらいで牌の流れが変わってくるのか、95%の自信があった七対子が全然了がれない。

麻雀の「流れ」というやつには、「場」の流れ(トイツ場とか、ドラ場とか)、「場と自分との相対的な流れ」(打ち筋に対して正ツモとか逆ツモとか)、「人との相対的な」流れ(誰が誰の当たり牌を掴むとか)、「個人の人生が持つオリジナルの」流れ(生まれつき配牌が悪いとか、役満多いとか)、「年齢からくる」流れ(流れに対する対処法が根本的に変わってしまう事)、等があると思う。

まあそれ以前に死にそうな体調で麻雀を打たないことが先決ですか。ですな。。

5月4日(土)

恒例のGWかわもとくん来横。折角なので慶興に連れて行く。かわもとくんが最近身体を壊して点滴を打ってて、酒はドクターストップという事なので、とりあえず一人で紹興酒ガブガブ飲む。そして食う方に重点を置く。かとちんがCD追加分を持って参加。

5月2日(木)

慶興にてCD完成セレモニー。みなさん買ってください。ぜひ。ぜひ。

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