7月29日(月)

「みつばちマーヤの冒険」第1話よりクイズ。みつばちの巣から「マーヤ」と呼ばれて最後に生まれてきたばかりのマーヤが世話係のカサンドラに尋ねる。「どーしてマーヤっていう名前なの?」

答え。

「どーしてでもあなたの名前はマーヤなのよ」

深いな。禅問答か。

レンゲ草というのは蓮華つまり蓮の花に似てるために呼ばれた通称。正式名称はゲンゲ。ラーメンのレンゲは蓮の花びらに似てるので正式名称”散り蓮華”。

7月28日(日)

アニメソングベスト100なる番組を観る。わたくし思うに主題歌・エンディングのベストソングは「エースをねらえ!」だと思う。古いほう。メロディーかなり凄い。詞も泣ける。あと「魔女っ子メグちゃん」と「海のトリトン」。

ジョン・ウーの「フェイス・オフ」観る。設定も面白いし、アクションの出し惜しみしなさ過ぎる大爆笑映画。でも銃撃戦と爆発シーンばかりでちょっと飽きるけど。犯罪者と刑事が入れ替わる事で家庭が上手くいってしまう辺りが凄く面白い。あのまま入れ替わって良かったじゃん映画にした方が絶対面白いのに、結局戻ってしまうのね。刑事の奥さんなんか、入れ替わった夫の方がセックスが良くて幸せそうだったのに。

7月27日(土)

「ウルトラマンコスモス ファースト・コンタクト」観る。赤井秀和、高橋ひとみ、中山エミリ、渡辺いっけい、舞の海というかなり凄すぎるキャストのウルトラマン。面白いのが、ウルトラマンに変身する人間が出てこず、ウルトラマンが最初から最後までウルトラマンのまんま。単なる巨大なグレイなのだ。新しい。こんな奴と心を通わせることができるか、君は。

7月24日(水)

とか言ってたら、昨日の帰りに財布を落としてしまった。最近履いてる短パン(ユニクロ製)のケツポケットのデザインが悪いのか、しょっちゅう財布がまろび出ていて、「何時かやるな」とは思っていたのだったが、ついにやった。今日が先日の駐禁の振込み最終日。金が無い。どーしよー。

ところが早朝、市営地下鉄新羽駅から電話がかかってきて財布が届けられてるというのだ。がーん、やはりか!私は横浜で過去に3度財布を落とした。金沢八景でバッグごと落とした時、鎌倉の花火大会で浴衣から落とした時、そして今回だが、すべて無事帰ってきたのである。常に5〜10万は持ち歩くのだがそれも無事。日本人に生まれて良かった。

7月23日(火)

バツイチ森ようこ慶興デビューの会。レモンサワーを別のコップに注いで水で半分に割るという「一杯のかけそば」みたいな貧乏くさい飲み方をするバツイチ。その一杯をテーブルに倒してしまい、結果的に半分しか飲んでないのに泥酔。安い。安過ぎる。しかも香菜(しゃんつぁい)は好きじゃないわ葱は食えないわと、傍若無人な性格が食べ物の趣味にも反映。物事にはすべて理由がある事を今日1日で学んだ。

7月22日(月)

草むらに名も知れず 咲いている花ならば

ただ風を受けながら そよいでいればいいけれど

私は薔薇のさだめに生まれた 華やかに激しく生きろと生まれた

薔薇は薔薇は気高く咲いて 薔薇は薔薇は美しく散る

・・・うむむむ、何たる名曲。宝塚観たくなったぜ。真剣に。

7月21日(日)

ずーっと観たかった「ギャラクシークエスト」竹ちゃんから借りたビデオでやっと観る。死ぬほど面白い。殿堂。null-κ氏においては一刻も早く観られる事をお勧めする。「スタートレック」を観ていないと分からない映画ではあるが、本家の映画版よりこっちの方が全然面白い。

まつなぎのメル友は、我々に「まつなぎのメル友」と言われるのを、とても嫌がってるらしい。何でもまつなぎは、来年あたりメル友と結婚するかも知れない、と言っている。メル友に了承を得ているかどうかは不明。

7月20日(土)

ぱやさか恭子丑の会、15時スタート。昼間の慶興にてマスターにイス出してもらって道路上で日焼けしながら台湾ビールを飲む。すげえ楽しい。参加者ぱやU介竹ちゃんきー様づるちーなぎー朝居宮田。かなり酔っ払ったがOB会会場にちゃんと移動。エラい私。1次会で例のごとく現役と飲んでたが、ここ数年、あまり覚えていないパターンにはまっています。まるがめと飲んだという人は電話してくらさーい、ドゾ、ヨロシク。4次会でU介泣き言を言いながら去り、ゆっきーは注文した梅酒ロックを置き去りにして忽然と神隠しにあう。生き残ったのはたまい植田ぐっしーと私。やはりか。やはりそうなのか。ぐっしーと朝方横浜駅前にて「木綿のハンカチーフ」論議。

7月18日(木)

戸川京子首吊り自殺。めちゃめちゃショック。「星くず兄弟の伝説」見直して追悼せよ。若者達の心に響く歌の数々。歌の数々。大丈夫かな純ちゃん。

7月17日(水)

車取り戻すのに合計3万3千円。高い。レッカー移動で立体駐車場によー入れるなしかし。

昨日の飲み会の打ち上げで今日も慶興へ集合するU介わし竹ちゃんちい。「昨日はお疲れ様。かんぱーい。」って何処で終わるんだ、その輪は。

慶興行く前にU介宅でさゆりちゃんにデパ地下で買ってきたゴージャスな刺身やローストビーフなぞ馳走になる。さゆり嬢をデパ地下主婦王に認定。うそ。手ずからの茄子の揚げ浸し美味かった。しかし他人ん家のビールくいくい飲み過ぎ。しかもこれから飲みに行こうというのに。しかも昨日も浴びるほど飲んでいるのに。

7月16日(火)

今日から休みなのに台風7号直撃で仕事から帰れない。と、普通なら考えるとこを無理やり傘さして全身ずぶ濡れで横中整備へ。車検終了、結構交換したのに¥134,000なり。安い!車でそのまま吉田歯科へ。上下の型取って¥500。ここも安い!

岸田今日子、金沢にて勅使河原宏の思い出を語る。蓮根とか金時草(きんじそう:加賀野菜)が好きだったそうだ。「お道忘れにお持ちなさってください」(和菓子などを客に持たせて、食べながらでも帰り道の道程の煩わしさをお忘れになって下さいの意)という言葉があるらしい。いいとこだなあ、金沢。

ぱやさか恭子の丑の会マイナス1次会決行。ぱやちゃんU介わし竹ちゃんちい。よく覚えてないが、相当な本数飲んだ。そして人生上初のレッカーをくらった。ぱやちゃん送れず。すまぬ。

7月15日(月)

「すべてはこれから始まるのだから 俺とおまえの愛も、新しい時代も。」・・・アンドレ死す。そしてオスカルまでもが。鳩を見上げるオスカル。涙。

ビジネスクラスでもなることが証明されたため、エコノミークラス症候群改め、ロングフライト症候群か旅行者症候群。でも徹マンでもなるそうで名前に困ってるらしい。

小6が伝言ダイヤルで売春。2人が買っちゃった。

次世代超音速旅客機の実験失敗、わずか13秒で10億円がおじゃん。

エピソード2の公開日、ライトセーバーの玩具を持ちコスプレしたオタクが殺到。「シンプソンズ」のSF大会に出演するマーク・ハミルがオタクに囲まれる話を思い出した。どうせアナキンとアミダラが兄弟なんだろ。

平井賢、ひんやり氷上ライブ。

7月14日(日)

米の著作権論争。もともと75年と定められてるものを著作権延長法とやらで20年伸ばしてるらしい。まあ、アメリカの法律の話なんですけどね。ディズニーやレコード業界がパソコンにガード付けろ、というのに対し、インテルがそれに反対。違法でないネットの使用にまで障害が出ると。

ネット上にネット図書館を準備してきた人が、後20年私は待たなければならないのかと言ったり、インターネットの潮流は誰にも止められないと言ったり、作品に対する権利の独占が文化の進歩・普及を妨げると言ったり、コンピューター関連の業界は新規雇用の30%を生み出して産業を支えてると言ったり、生活ができない創作活動に誰が従事できるのか、と言ってみたりはしているが、つまるところは自分の会社や業界の利益の主張合戦なので、終わりの無い議論だ。パソコン売ってウチの著作権侵害するな、と主張するディズニーは「ライオンキング」で手塚の「ジャングル大帝」 まるまるコピーして平気な顔をしている。コピーする者とコピーされる者は実は同一人物なのだ。

名作ドラマサイトを見てたら、TBSのドラマだけ画像が削除されてたとか、映画サイトみてたらやはり何処かの会社のだけ削除されてたとか、アイドルのファンサイトなのに画像が1枚も無いサイトとか、よく見かける。というかそんなサイトが殆どだ。素人が自費で作っている非営利サイトにドラマや映画のたった数コマキャプチャーした画像をアップしたからといって、宣伝にこそなれ利益の侵害になるとは到底思えない。

「サウスパーク」のケニーが死ぬシーンだけを集めた動画を流してる奴がいるらしい。トレイ&マットはネット配信オッケーの考えなので堂々と流せるそうだ。結局作る方や受け取る方の節操の問題なのだ。だから余計難しい。社会に節操などというものが絶滅して久しいからだ。

ネットを皆が欲してるからといって、もともとある著作権が侵害されても良いという根拠にはならないし、キャラクターや作品を作った本人も既に死んでいない会社が著作権の独占で儲けてる様も何処かがおかしいと言えばおかしい。

ひょっとして創作物をお金に換えるという行為自体がおかしいのかも。

7月13日(土)

円谷歴史上初の衝撃!「ウルトラマンネオス」第2話にして終(しゅう)る!番組の最後、唐突に「また、頑張るからね!」の宣言と共に帰ってきたコスモス。

さらば島田久作。こんにちわ島大介。

7月11日(木)

「グループ分け」の効果。

資本主義はつまるところ、経済番組でも繰り返し言われるように、世の中に「勝ち組」と「負け組」の2つを作って、「勝ち組」に入ろう、もしくは「負け組」に入るまい、とする力で産業を回転させようという発想である。人間の本能を利用しているわけだ。人は他人を見下すことで自尊心を満足させなければ、不安で生きていけない動物なのである。

人間には被差別グループを作ろうとする本能がある。例えば他人を「オタク」と呼ぶ行為は、すなわち自分を「オタク」ではない集団に数えて安心する行為だ。「童貞」「ブス」「デブ」「チビ」「短足」「出目金」「おかま」「女男」「男女」「とっちゃん坊や」「めっかち」「片輪」「メル友」「おまえのかーちゃん朝鮮人」など差別用語は色々あるが、言語自体には差別的な目的は無い。言語を使用する人間にあるのだ。試しに、頭に「おいっ、」を付けてみよう。「おいっ、サラリーマン。」「おいっ、東大生。」「おいっ、公務員。」「おいっ、アメリカ人。」・・・何でも差別用語になってしまう。メディアで差別用語の使用を禁止する時には、単語ではなく禁止しようとする人間の頭の中に「おいっ、」が入っているという事だ。

高度経済成長期には搾取される階層を「中流家庭」と名付け、それ以下の生活レベルの者より上だとグループ分けする事で自尊心を満足させ、社会への不満をそらせる政策が取られ、それは見事にはまった。「ブルーカラー」「ホワイトカラー」とも分けてみた。江戸時代には「えた」「ひにん」を作る事で同じ効果を得た。

自ずと平等とか共存とか因果応報的な思想からは遠ざかる。子供達の「いじめ」とは「いじめられっ子」で無い方に自分をジャンル分けしようとする行為だ。「いじめ」られる側でない自分を確認して安心する。今の「いじめ」の流行は1億総中流家庭の日本社会を反映する雛型なのだ。そこに資本主義社会を再現するなら、誰かが人身御供にならなければならない。

7月10日(水)

連休なのに台風6号直撃。

久々にセカンドハンズに行った。写真集の奥の隔離されたエロコーナーは、えてして奥に行けば行くほどマニアックなジャンルになっているものだが、さぶ関係は凄くて笑う。漁師か運ちゃん系のごつい髭男がお互いフェラし合って69状態になっている表紙の雑誌や、同系の男一人に少し華奢な若い男3人が皆ふんどし姿で並ぶ表紙のビデオなど、深過ぎてうなってしまうものがかなりの種類存在する。中でも凄かったのがシニア向け(シニア好き?)専門誌。そんなものがあるとは迂闊だった。パステルのイラストで老人の男が描かれたその表紙に、己の、井の中の蛙度を痛感。

7月8日(月)

アンドレーー!!アンドレが撃たれたああ!!

エンセン井上くん、「利家とまつ」に熱中症。そんなに面白いかな。それにしても反町は相当イタい、と話し合う。堂本剛級と言ってもいいイタさ。人生五十年〜って歌われても。ちょっと流行ってるけど、うちらの間で。NHK、若いの使って媚びるのもいいけど、も少し考えよう。

7月7日(日)

例のスクープが原因で唐突な総集編前後編とともに「ウルトラマンコスモス」終焉。今日から「ネオス」始まる。
新防衛隊HARTの隊長はなんと島田久作。多分平将門の生まれ変わり(未確認)。

7月6日(土)

桑田圭祐の「東京」良いな。つーかPVの小島聖もいい。そろそろ小島聖の時代が来るね。

あの平井もメディアに対して「ジョイナーの次に好き」と公言してはばからないサザンオールスターズ。私は「C調言葉にご用心」と「勝手にシンドバッド」が一番好き。

7月5日(金)

金沢で「蒲焼」といったらどぜう。

「ザ・ジャッジ」。心霊スポットにドライブに行った時に、友達に騙されて嘘の心霊写真を撮られた。後から自分の肩にあるはずの無い手が置かれている写真を見せられ、やばいから気をつけろと言われた女の子は、恐怖のあまり体調を崩してしまい、とり憑かれたと思って神社で5万円払って御祓いをしてもらった。後にイタズラだったと聞かされ怒った彼女は、果たしてこの5万円を友人に弁償させる事ができるでしょうか?

弁護士の回答:できないと思われる。

理由は御祓いという行為に治癒効果があると法律の世界が認めていないからだ。もし精神科や心理カウンセラーに行ったのだったら認められるという。心霊写真で脅したという行為と御祓いに行ったという行為の関連性が認められないというのだ。分かりやすく言うと「体調が悪いのでカラオケに行ったら治った。」というくらい関係の無いものと見られるらしい。

しかしこれはおかしい。重要なのは必然性であって、現実的な治癒効果は必然性を証明するためのものに過ぎないからだ。相手が病気なら病院に行く。相手が霊魂の場合はエクソシストのところに行く。これは当然の発想だ。霊魂を落としに病院に行ったり、病気を治しに霊媒師のとこに行ったりする人間はおるまい。病気で肩から手が生えるか?心霊写真が無かったら出費するはずの無い5万円であることも確実だ。なのにそれを認められないと法律家は言う。

エンセン井上くん、オカルトの敗北にかなりディープブルー。

7月4日(木)

Kむらよひやふくん32歳の誕生日。何とウェイン町山と同じ誕生日。

パンチョ伊東死す。

今日も大好きなテレ東夕方の「レディス4」を観ていたら、日本が誇る話術の至宝、司会者の高崎一郎が病気から復帰したばかりらしかった。そういわれれば女性レギュラー4人で番組を進行していたような気がする。迂闊だった。

復帰祝いに永六輔と小沢昭一がゲスト出演して「サッカー終わって良かったね。」「ほんとほんと。」と言ってた。年寄りはこうであって欲しい。

7月3日(水)

朝仕事に行ったオサダ・ビン・ラディン氏。その後我々は宅配ピザをつまみに山盛りのビールを飲み続け、夕方にはとうとう飲み切ってしまう。そこに仕事を終えたラディンから電話。「仕事終わったんだけど、これからどうする?」

しょうがないので、辻のみを帰して白楽の鳥作に移動。よせばいいのに鳥作。当然のように1杯目から水爆を飲んでいたら、そこにさっきまでラーメン博物館で電気ブラン飲んでたという、向山組タタキ・オールスターズ(ヒロシさん・なっさん・宮さん・ゆーじにい・タクさん・ゴドー)が登場。えらい事になる。しかもそこにちえちゃんが来るというメール。どーなの。ちえちゃん的にその場所はどーなの。とてもOLの参加するべき集団とは思えなかったが、そんなOLが一人ぐらいいても良かろう、というわけで歓待。ヒロシさんがちえちゃんに値段をつけ始めてえらい事になる。ちえちゃん、価格決定のピンチ。

帰ってきた我が家ではべろべろの植田が襖を倒して立っていたペットボトルにぶっ刺すわ、女に電話はかけるわで、またえらい事になるのであった。

7月2日(火)

エンセン井上くん31歳の誕生日。

アメリカ、結婚式の祝砲を攻撃と勘違いして空爆。

オサダ・ビン・ラディン氏からまたまた横浜で仕事だから泊まりたいというメール。というか、まだ夕方というに、既にU介・竹ちゃんと飲んでいるというので、今日も今日とて慶興に向かう。呼んでみたら太田さん・ノモティ・ちづるもやってきてアダルトなOB会みたいになってしまう。そこで植田・辻も呼んでみた。これが後でどんな事になろうとも知らずに・・・。つーか当然、U介・ラディン・植田・辻とエビスビールを棚ごと買って我が家で飲み続ける事になったのであった。

7月1日(月)

濱マイクTV版スタート。予想通りつまんない。というか最低だった。セントラルアーツ系に始まるこの手のドラマはオープニングタイトルのかっこ良さが本編の出来具合をも表すと思うのだが、その時点で既にいまいちなのがツラい。「傷だらけの天使」や「探偵物語」「俺たちは天使だ」「プロハンター」のオープニングに見られる、ファッションブームを起こすようなオリジナリティが見られず、ウィットに富んでるわけでもない。何より見てて苛つくのが無駄なカット割りの多さだ。近頃、プロモーションビデオやCM出身の監督が多くて、立ったままの人物を色んな角度から撮り、やたらに短く切り替えて間をもたせる手法が、映画界でも乱発。この画面が実に観てて情けない。おまけにイメージビデオ風に「シュールのつもり」な作品が氾濫。ストーリーが無い。若手監督、脚本家、お先真っ暗。 瞬間井川遥視聴率のみ。石井聰互の回のみ観れば良いでしょう。と思ったら公式HPにも先の話の監督が発表されてない。私の考えが見抜かれたのか。

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