8月31日(土)

スポーツ新聞にミルコに笑いながらボコにされたみたいに書かれていたので、どんな試合かと思ったが、眼底がたまたま骨折した以外は、別に負けてる試合でもなかったので安心しました。

ただ、ウェイト差がいかんともしがたい。ガードポジション取られた状態でパンチが顔に打ちにくいくらい届いてなかった。後半は緊張が取れて動きが良くなったようにも見えるし、既に目が腫れ初めていたので、勝負を急いだようにも見える。桜庭自身が言ってるように体力の衰えは見て取れる。ここにきて怪我で半年休養は痛い。

ウェイト差は吉田vsホイス戦にもいえる。上から覆い被さった吉田がでかすぎて、ありゃホイスが可哀そう。吉田自体は柔道着無し、寝てからの打撃ありルールでの試合を見てから評価したい。

8月30日(金)

「猫の恩返し」というタイトルは監督の森田が2年前の春から 「猫の国のハル」としていたものへ鈴木敏夫プロデューサーが 「猫の恩返し」にしようと説得してきて、決まったものだそうだ。そこへ宮崎駿がやってきて 「路地の向こうはネコの町」「シティ・オブ・キャッツ」などに変えようと言ってきたそうだ。すごいセンス。

8月29日(木)

今日はベルばらの日だそうだ。何だそれは。ちなみにマイケルジャクソンと八代亜紀の誕生日でもある。

水森亜土ちゃんブーム再来。って2,3回目か?確か。普遍だね、ほんと。いいもん実際。しかも亜土ちゃん本人が凄い。ジャズシンガーもやってるし。

8月28日(水)

桜庭が負けた。たかだかミルコごときにだ。そして吉田が格闘技初参戦にしてホイス・グレイシーをKOしてしまった。柔道着着用同士の戦いとはいえ。

格闘家とギャグ漫画家の寿命はそんなに長くない。時代はすぐに変わっていく。ヒクソンは本当に復帰できるのか。小川はほんとに強いのか。

8月27日(火)

やだあきこ   かとうあい   かわしまきこ
わだあきこ   あとうかい   おわだまさこ

8月26日(月)

「ファンタジー」ファンと「SF」ファンは相容れない。

「スターウォーズ」を面白いという人間の集合は、「ファイブスター・ストーリー」やら「銀河英雄伝説」やら「サザン・アイズ」やら「グインサーガ」やらを読んで喜んでる集合とかなり重なってるはず、というのが私の感触なんですわ。ファンタジーのシリーズ物って漫画・アニメ少女が大好きなんですわまた。

高校の頃、とある女子にクイズ「ヒントでピント」中島梓こと栗本薫の「グインサーガ」(只今も全百巻に向かって驀進中らしい。)薦められて、加藤直之師匠の重厚なジャケ絵のカッコ良さにも手伝われつつ3巻ぐらいまで買って読んだが、めちゃめちゃつまんないので文句言ったら、彼女、「いやいや、 16巻ぐらいから面白くなるんだって。」って そんなに我慢して読めるか。今思うと、話の面白さと別個に、過去のキャラクターやら土地やらが後々に絡んできて繋がっていく面白さみたいなものが16巻ぐらいから出てくると、彼女は言っていたのではなかろうか。それは分かるが、彼女は16巻までも面白く読んでたに違いない。「スターウォーズ」だって6と1観て、まだ金払って劇場行く奴の気が知れない。多分彼等は「ジェダイの復讐」も「ファントム・メナス」も面白かったのだろう。

「映画秘宝」に「殆どのシーンをブルーバックで撮ってるのに凄い演技や演出できるわけないだろう?そんなもの求めちゃ駄目だ!」とファンのライター自身が書いてて爆笑した。ええ!?映画って面白い事が重要じゃあなかったの!?ショッキング。

8月25日(日)

「ジャイアン理論」

ジャイアンは名言を吐いたね。「怪獣出てる?」「ううん。」 「じゃあつまんない」

昨日の話とは逆に、「素材が出てればそれでいい。」という事。映画は元々サーカスや見世物小屋の替わりに出現したもので、興行師はフィルムを持って地方を巡業していた。大砲の弾に乗って月へ行ってみせるとか、本物のフリークスを観てきゃーきゃーいうとか、スタントマンが高い所から飛び降りたり全身火だるまになって見せるとか、異形の怪獣大暴れとかは、基本中の基本だ。今では映画が見世物小屋に先祖返りもする。賞味期限切れスタジオやネズミーランドだ。

女性がアイドル見たさに「西洋骨董菓子店」や「天体観測」を観るのは当然の行為だと言いたい。確かにドラマとしては最低だ。最低だが、ちゃんとそれぞれのアイドルの顔のアップばかり撮ったりしてる。よくアイドルの写真集に風景や、もの凄い引きの絵や逆光の絵が入っていて購入者の激怒を買うが、その写真家や出版社は何にお金を払ってもらったのかを全く理解していない。というか思い上がりだ。アイドルの名前で売れている写真集で風景を撮るべきではないし、そもそも何かい?水着の写真撮るのはそんなに下等な仕事なのかい?風景写真は偉いのかい?

「怪獣映画あ〜?」とかいう輩がいるかも知れないが、数学的に考えても 怪獣が出てない映画より出てる映画の方が面白いに決まってる。ジャイアンはいいこと言った。それに「怪獣映画あ〜?」っていう奴は、男ばかりで飲んでオナニーの話で盛り上がってる時に「俺、そんな女に困ってないから」とか言いだす奴だ。広告代理店とかで働いてる奴(イメージ)。

8月24日(土)

「学食」というメタファー。

大学時代、オバちゃんたちには悪いけど学食は不味かった。よく言い合ったものだ。「同じ材料で自分がやっても、もう少し美味いものが作れるんじゃないか。」と。下手にいじると素材以下の味を作り出してしまう。

「濱マイク」。セントラルアーツ系の探偵物などとも比ぶべくもない。あの手の探偵物で黄金町舞台、宍戸錠、夏川結衣、岸田今日子、原田芳雄等のゲスト出演、TV版豪華12人の監督、フィルム撮りなどの企画力にしては「材料以下」という味は否めない。
 例えば「アベンジャーズ」なんかもそうだった。スパイ、イギリス、秘密の小道具、ユマ・サーマンのピッタり黒スーツ、敵はショーン・コネリー、空気球の中を歩いて転がしながら水の上を進む絵を観た時点で、間違い無し!と思ったものだが。

8月23日(金)

5頭目出ちゃった狂牛病。伊勢原市で。

ところで今日からライブまで禁煙します。すると言ったら絶対する。

8月22日(木)

丸亀市の本島が燃えています。しかもかなり。今日までに島の1/4が燃えたそうだ。

8月21日(水)

「スターシップトゥルーパーズ」のDVD、持っているのにもう1枚買ってしまった。最近よくある現象だが、新しくメイキングやバーホーベン監督自身のオーディオコメンタリー入りのスペシャル版が出てしまったからだ。他の映画ならそんなことでは買わないが、ここ数年のマイベストな上に、本編では登場しなかったパワードスーツのデザイン画なども含まれているらしいと聞いては買わないわけにもいくまいて。

ついでに「ゴジラ」のDVDも買ってしまった。勿論円谷英二の1作目。実は観たこと無いんス、恥ずかしながら。それはやっぱり日本人としてマズいんでしょう?「七人の侍」とこれと「寅さん」は観とかないと憲兵に連れて行かれると聞いたので、私も正しい日本国民になることにしました。レンタル屋にも置いてないので。

8月20日(火)

「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」観る。ジョージ・A・ロメロ御大の「リビングデッド」3部作の1作目。モノクロ映画。いや、めちゃくちゃ面白い。2作目はあの究極の大傑作「ゾンビ(DAWN OF THE LIVING DEAD)」なのだが、1作目もかなり凄くて完全にやられた。さすがだ。 萌えるゾンビ映画はやはりロメロしかない。

8月19日(月)

案の定めちゃめちゃ筋肉痛で動けん。

今日も今日とて愛媛の松山で市の職員が16歳の女子高生を手錠かけて連れ去ろうとして逮捕。近頃毎日のように誰かがさらわれまくってて凄い。とくに幼児と女子高生。おちおち女子高生もやってられない。まああんな格好してるんじゃ、さらわれても文句は言えませんが、地方の田舎にも多いので、案外スカートの長い黒髪の貴重な女子高生を 捕獲保護しようという運動が盛んなのかも。犯人はグリンピースか?

宮崎駿は「千と千尋」で赤い柱と灯の湯屋(昔、売春行為が行われていた場所)に少女を入れて源氏名を付けたが、インタビューで、現代の女性は、昔風俗で働いて蔑視されていた女性に近い格好や化粧をして町を歩いているじゃあないか、とこぼしていた。欧州文化が入るまで、元々日本は性に関してオープンだった、とも。犯人は宮崎駿か?

「呪怨2」「首吊り気球」観る。「呪怨2」めちゃ怖い。「リング」と「呪怨」は和製ホラーブームが生んだ最高傑作だ。伊藤潤二原作の「首吊り気球」。実は3本のオムニバスなのだが、「呪怨」の清水崇監督が1本撮ってるのと、伊藤潤二女優の初音絵莉子が出てるので観てみた。お目当ての1本「悪魔の法則」は全然面白くなく、2本目「屋根裏の黒い髪」も浅い。が、3本目の「首吊り気球」が面白くてかなり笑った。これいいぞ。意外な収穫。根津甚八はやはり偉大だ。

8月18日(日)

慶興バーベキュー大会イン葉山。予想通り遅刻者続出。えらい楽しかったが、小さい子供達の相手やビーチフラッグなどで走り回ってしまい、後の筋肉痛は必至。

8月17日(土)

10・6のライブに向けてスタジオ練習開始。久しぶりにベースに触ったらマメできました。

8月16日(金)

かわいちゃん慶興デビューの日。集合者、ちえちゃん、わし、竹ちゃん、貴族、ながちゃん、U介、ゆっきーと連れ。ぎゅんぎゅん飲んで、めちゃめちゃ酔っ払った。U介と貴族は店で寝てしまった。

8月15日(木)

U介宅にてまたまた馳走になる。かたじけない。またまた他人んちの酒をぎゅんぎゅん飲んだ。

本日の中島ひろこ情報。北大路欣也主演2時間ドラマ「事件5・中学校長を殺した女」の再放送、自殺した生徒の先生役。

8月14日(水)

長野県知事選に羽柴秀吉登場。がんばれ秀吉。

8月13日(火)

何か先日ライブハウスでこよみちゃんに、友達がこよみサイトからリンク辿ってストレンジラボに来て、日記や掲示板読んで、「この人は飲んでばっかりだね」とゆってた、と言われた。またあ、そんなこたあないでしょ、と思ってここ数日の日記振り返ったら ホントに飲んでばっかりだった。

8月12日(月)

寿町のフリーコンサートにちづると、ちづるの後輩MMと、ぱやさかと、ぱや彼氏が登場。

その後ちづるとMMを連れ慶興へ。U介呼ぶ。

8月11日(日)

マウントフジJAZZフェスティバルに向けて長澤邸を朝6時に出発。

あまりに早く出すぎてしまい東名乗って速攻で第1チェックポイントの海老名PAに入る。ここでよく焼きそばを食べるという矢田亜希子に会う為だが、今日はいなかった。足柄PAにて「足柄湯」を発見。

会場に着くと屋台のビール(ビールしか売ってないのだ)や食い物を札びら切ってバンバン買ってきて上半身裸でぎゅんぎゅん飲んでしまう。

8月10日(土)

ヒロポンの引越しにトラック運転手として参上。ヒロポンが運転する普通車に乗ってめちゃめちゃ狭い商店街をスイスイ走っていたら、おもむろにこすって、ミラーもバキッとか電柱に激突。レンタカーなのに。女性ドライバーが恐ろしいのは運転が下手だからじゃあない。明らかに車幅ギリギリの道なのにスピードを落とさないし止まらない。警戒心や恐怖心を持たないのだ。そりゃあ怖い。そういえば昔みやたの引越しでもほりえちゃん(現・しおり母)がマックの駐車場で隣の車にこすってたな。

引越しのご馳走も食べずに電車に飛び乗り、茅ヶ崎はFIREのライブへ直行。またぎゅんぎゅん飲んでしまう。長澤邸に到着が深夜2時になってしまう。

8月9日(金)

サンデーサイレンス安楽死決定。辛い。何とかしてあげられないものか。

釈由美子「ゴジラvsメカゴジラ」の撮影の為、 1日200回の腹筋。まじ?「修羅雪姫」もめちゃかっこ良かったしアクション女優もいいかもな。そういえば平成の山口百恵と私&U介が認める 上戸彩が「あずみ」の映画に主演するらしいが、ナイスキャスティング。出血の少ない今のドラマ&映画界に鉄槌を、と望みたいところだが、どうなるだろう。あの原作を血抜きでやられるとまさに骨抜きなだけに、心配。

8月8日(木)

ウェイトが違うのでめったに見られないであろう、 ノゲイラvs菊田。菊田は頑張っていたと思う。が、乗られて勿論怖し、下になっても腕をキめられるのでパンチを打つ事ができず、おまけに立ち技においても最強の男、ノゲイラ。こんな男をどうやって攻めればいい?どーすればいいと思う、ぱやちゃん。

8月7日(水)

「長嶋三奈に会わせろ」って、そのくらいでいいんなら会わせてやってよ誰か。ストレンジラボからも頼む。

「さくや妖怪伝」と「カリスマ」観る。「さくや」結構面白いので驚いた。新ガメラシリーズでも有名な特撮監督が技術というより素晴らしい見せ方をしていて、後半の戦闘シーンは凄い。大きいものがちゃんとかなり巨大に見える名カットの数々。ぶっ壊れる家また家。妖怪土蜘蛛こと、 巨大化した松坂慶子の怪演に感動。ただねえ、死なないんだよねえ、誰も。忍者って死ぬために出てくるもんでしょ普通。もっと人間の数出してばんばん殺せばよかったのに。役者にとってもここで死んでこそ、「この役おいしい」ってのもあると思うんだけど。「カリスマ」。黒澤清の技ますます冴える。しかし話の意味がよく分からなかった。これって政治やテロリズム関係の映画なのかな。も一回観てみよ。ラストシーンが「回路」みたいに必要の無い大げさ展開になるのがちょっと興醒め。黒澤清、ちょっと変な癖が出てきたかも。

8月6日(火)

マブチモーター。

「呪怨」(じゅおん)と「ザ・ブルード怒りのメタファー」観る。「呪怨」怖い。粋な構成の脚本もしっかりした押さえ気味の演出も素晴らしく、中田秀夫以降ついに出た名作ホラー。監督の清水崇、要チェックやで!「ザ・ブルード」。実に暗い映画だが、クローネンバーグはこの頃から既に精神の開放が肉体に変容をきたすアルタードステーツをテーマにした映画を作っている。ホラー映画ではない。やはりバロウズやバラードと並ぶ作家だとつくづく思う。

8月5日(月)

安達祐美と黒田アーサーに窪塚・叶姉以来の大ショック。アーサー、どうした、アーサー。

本日の中島ひろこ情報。「ランチの女王」で元信金のOL、今は子供連れで店に来た客。冒頭のワンシーンだけ。

「濱マイク」ここ何回か観てて マジで頭来た。あれだけけなした第1話がぶっちぎりで一番まともだったとは、まさか。「探偵家族」の方が全然まともに観れる。原田芳雄出して、金かけてフィルム撮影して、稲森いずみより面白くないなんて、有り得ないぞ普通。特に今日の 青山真治、バカ丸出し。いいからオマエは大学のサークル内で撮って友達だけに見せてろっつーの。これ観て面白いとか言ってる奴は(多分ちづる)このストレンジラボが 「アブソリュート・ウォッカ」の称号を与えてやる!

ナガセとかクボヅカって、ろくに演技もできないくせに、ちやほやされてて訳わからん。

8月4日(日)

携帯が鳴った瞬間に出る。「もしもし・・・ひろこですけど。」「何処の”ひろこ”だ。」「またあ、わかってるくせにぃ。」実は本当にわかっていなかった、ヒロポンの引越しの手伝いにトラックの運転手頼まれてOKしていたなんて。今年のOB会にはヒロポン来なかったなあ、としか認識していなかったのだが、実はたまいの携帯にかけてきたヒロポンと話してて運転手頼まれたのを、私がまたいつもの調子で「オッケーオッケーまかせろ、だーいじょうぶ大丈夫」と言ったらしい。しかも日程も既に聞いてたそーだ。10日だと。「Mt.FUJI」の日(11日)じゃなくて良かった。そもそも「Mt.FUJI」に俺も行く行く、チケット取って、と言った事の方も覚えてないのだ。覚えの無いままどんどん日常が進んで行く男、それはまるがめ。もはや「メメント」状態。

ところで何故携帯に瞬時に出たのか。それは「ワン切り」対策の為。無視とか、着信拒否機能とか、皆やってる事が逆ざます。ワン切り対策はただひとつ、 「全員が瞬時に電話に出る」事なわけよ。電話代が一切かからないノーコストの宣伝方法だからワン切りは有効なわけよ。1回線につき1日に2万件ほどのランダムな番号にパソコンが自動でダイヤルしていくそうだから、着信拒否したって向こうは痛くも痒くも無い。それより全員が瞬時に電話に出て相手に電話代を発生させればワン切り業者なんていちコロよ。つまりワン切りに必要な機能とは 指定番号のみ着信即メッセージ流しとか、 呼び出し音鳴ってるんだけど実は電話は即繋がってる機能。もっと抜本的にメールみたいに 電話番号以外に発信者の名前を添付送信する機能。というか電話かけただけで通常通話料以外の料金取られるサービスの存在を許してる事の方がおかしいんだけど、ホントは。お年寄りとか理解できないでしょう、絶対。

規制法律作るのはちと難しい。ワン切りも有料サービス通話とかの請求書送ってくる詐欺業者だけでなく、ただの出会い系サイトの宣伝もあるわけだし。実際に100件かけたら5件くらいの人間がかけ直してきて、そのうちの半数がちゃんと会員になってしまうそうだから、普通の企業のDMと比率はまったくおんなじ。電話を使った宣伝活動が駄目だというなら、一般電話にかかってくるマンションや墓地の売り込み電話も一緒に禁止すべき。寝てるとこ起こされるし、出てみないと誰だか分かんないし、よっぽど迷惑。ついでにダイレクトメールやチラシも禁止して欲しい。めったに家に帰らない私が捨てているゴミ袋の中身は殆どが広告。何でお前等の為に朝早く起きてゴミ捨てにゃならんのよ。留守の間にポストが一杯になって必要な郵便が入らないし、ポストの蓋が閉まらなくなって全部落ちてるのを近所の人がわざわざスーパーの袋に入れて引っ掛けといてくれたりする。ほんとすみません。赤の他人が私の家にゴミをポンポン投げ込んでいく。こんな事がまかり通っていいのか?ワン切りで大阪の電話がかかりにくい状況になって初めて問題にしてるようだが、そういう事じゃないでしょ。

8月3日(土)

パンダの興興、生殖器不全のため帰国。きみが興興の立場ならどうだろうか。

本日の中島ひろこ情報。伊東四郎、小林聡美の2時間ドラマ「おかしな2人」の雨宮良のかみさんの海女さん役でウェットスーツ姿を披露。ワンシーンのみ。

「ジュブナイル」。Kわさきも「結構面白いぞ。香取真悟いいぞ。」と言い、家で観てたエンセン井上くんも「結構面白い。鈴木杏かわいい。あーロリコンになっちまったのか俺。でも金城との新作もジェット機変形してた。鈴木杏かわいい。」と言っていた。磯崎亜紀子→増田未亜→野村祐香→前田愛の歴史の中に鈴木杏を入れるのを忘れていた。「六番目の小夜子」やってるしな。

8月2日(金)

横浜シネマ・ソサエティにてジョン・カーペンター先生の「ゴースト・オブ・マーズ」観る。人間に憑依する火星人の幽霊軍団に囲まれ、バキバキに撃ちまくってバンバン腕や首がすっ飛ぶだけ、というタイトル読んだままの話。事態の説明も一切無し。敵が全員ナパームデスハードロック野郎でかなり笑う。また監督本人が担当した音楽もナパームデス。実に微笑ましくも、バカバカしい。万人にはお薦めしづらいが、今でもヌンチャクとかが大好きな人間にはかなり楽しめる。

明日からの上映は「ピンポン」。予告編観たけど、あまりに原作まんまのシーンや役者に、工夫の無い今どきの音楽。しかも主演 クボヅカ。そもそも松本大洋自体、限界が見えてしまって途中から買わなくなった漫画家だ。なので観る必要は無いだろう。

8月1日(木)

今年は臨港パーク花火に行きません。残念。行きて-なー。

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