12月31日(火)

えー、2002年が終わります。職を失ったままなので、これをいい機会に、来年のテーマは「脱・ワーカホリック」。いい歳して働いてる場合じゃあないですよ。

カプセルに井上くんが置いていた「釣りバカ日誌」でですな、ハマちゃんがリストラされるという局面に立たされた時に、これからどーするの?とみち子さんに聞かれて、今まで必死に働いてきたし、この辺でゆっくり休ませてもらって、のんびり好きな釣りでもさせてもらおうかと、って答えるんですよ。みち子さんの両親の家の2階の我が家で。さいこーに爆笑しました。

というわけで、私もハマちゃんを目指していきます。よろしく。

12月29日(日)

かわもとのサイトを久々にチェックしたら、

「2002/11/3 かなり久々うん年ぶりにCD買いました。ブーツィーコリンズとブーツィーコリンズとブーツィーコリンズ。」

と書いてあって爆笑した。

12月27日(金)

しまった。ADSL環境を失ってしまったが為に、AirH"の32K通信に耐えられない。人間、便利な生活を一度体験すると、元にはなかなか戻れないのだ。カメラVaioの小さい画面も久々に使うと、ほんと狭い。パソコンが欲しくなった。自分の部屋で寝られるのは大変嬉しいが、寝すぎてしまう。こりゃいかん。これは他にも生活にさまざまな影響が出そうだな。カプセル恐るべし。

12月26日(木)

まあそれはそれ、ということで、これ幸いとゼルダ三昧。凄え。竜の島のグラフィック、マジで凄え。なんつー色使い。とか、言ってていいのか?しかしホントに凄え。

12月25日(水)

本日でカプセルホテルウエストン16年の歴史が幕を閉じまする。ホントに良い職場でした。泊まりっぱなしで交通費がかからない上に、風呂はあるわ、仕事帰りに泊まったり、飲んで泊まったりしても横浜駅まん前だわ、どでかい本屋・電気屋・ビデオレンタル屋、果ては映画館まで徒歩3分以内に集結。ADSL付きのパソコンまであってサイト更新も完璧。TVとビデオがあるので映画チェックにも完全対応。出勤は夕方前の上り、退勤は10:30の下りと最も空いてる時間でラッシュ知らず。おまけに家からバス1本で横浜は始発。平日の1回目から映画も観れる。シフトがかなり自由になるので、バンドやってる奴にはもってこい。休みを固めて旅行にも行ける。まさに地上の楽園。

しかも他の経営の飲み屋なんかと違ってちゃんと黒字。ここ重要。

しかし、私たちは職を失うだけで済むから、まだいいが、16年来毎月10万も払って住んでいる客もいるわけですよ。その人にとっちゃ702のカプセルが家なわけですよ。ロッカーに入ってるものが財産なわけです。家を失うその人にとっちゃ、立ち退き。引越しですよ。可哀想なたっくん(実名)。明日から何処に住むのでしょうか。

12月22日(日)

今年も来ました。恒例、ビール付き Cocaine Adds Life 13で御座います。

コカイン史上最大の客の入り。超満員御礼。出演者の太田さん、モスキートの連中、V.d.V.、北ちゃんのBlue Funk、80%、皆さんお疲れさまでした。盛り上がりすぎです。

12月18日(水)

ゼルダ。冒頭だけやりましたけど、しょっぱなからかなり面白い。実は私、スーファミ版以降のゼルダあまり好きじゃないんですよ。シリーズ物ってえてして内容濃くする事ばかりに気をとられて初期の爽快感無くなって行くもんなんですが、ゼルダもそうです。移動が面倒くさく感じてしまう。今回のゼルダは絵がとにかく凄い。(鳳凰みたいな鳥と魔獣島の見張り番のグラフィックは必見。)ゲームキューブ発表時のリアルゼルダを無視してゼロから作った絵本のようなCGに、覚悟の程が見られるわけですが、実際3D世界でのゲームシステムの見直しが感じられます。

自分の島や魔獣島が小さいので歩く距離が短い。自分の島に家が4軒しかなく人が少ないのでRPGで一番嫌いな必要の無い会話をしなくて済む。魔獣島の見張り避けながら進むくだりは3Dゲームの視界の狭さを逆にハラハラ感に変えていて、上手い。ダンジョンと言うにはドラマティックな感じに仕上がっています。

ライブ直前にゲームなどと不謹慎な話で申し訳ないですが、ちえちゃんに至っては、明日はクリスマスパーティー、明後日はセルリアンタワーでエステ&ディナー&御宿泊だそうなので、私なんかかわいいもんです。

12月17日(火)

毎日飲んでる間に藤本綾のフェラーリ写真が元彼(デビュー決まった頃から付き合った大阪のDJ。北む:DJではない。)から流出して大騒ぎになってました。一応奥菜恵以来の衝撃というわけです。しかし写真見ましたけど何だかあんまり驚きませんな。奥菜恵の時もかねてからの噂もあるせいかそんなにビックリしませんでした。TVで観る娘のこんな写真見れて得した感が薄いんです。芸能人があんまり特別な人じゃなくなってるんですなきっと。アイドルや女子アナがぶっちゃけトーク、大物俳優がバラエティ出演。女優ですらプライベートな交際やセックスの話を公然と行なう今のTV界は日常生活の延長にすぎないわけで、80年代初頭くらいまでの、アイドルは処女どころかキスもしたこと無くてパフェかメロンが好き、女優はウンコしない、みたいな夢を売る商売じゃなくなったわけですよ。今はアイドルがCD出さずにグラビア水着のみで飯を食う時代。胸はでかくなる一方。いっそエロいイメージを増幅し想像しやすくしてあげた方が人気出るんじゃなかろか。むしろそうしないと年々可愛くなっていくAVギャルに市場が奪われると憂慮したホリプロ、タレントスカウトキャラバングランプリデビューながらもなかなかブレイクしてくれない藤本綾に最後の勝負をかけるため、元彼を使ってわざと写真を流したはず。私が社長ならそうするね。

12月16日(月)

朝です。結局我が家にはたまい・植田・千野が宿泊。ゲームの話してたら、何とこいつ等、メガドライブを知らない。が〜〜ん!そんな事じゃあいかーん!という事で千野にバーチャルボーイを体験させたら、すごい!と大感動してました。ざまーみろ。

12月15日(日)

もうすぐ無くなるという噂の市大。軽音卒コンに行けるのもあと何回か。それにしてもパンプキンは卒コンやるにしちゃあ狭すぎる。何でも部がビンボーなんだそうだ。よしのり(SONY所属決定)みたいに部費を溜める人間が多いからだろうな。あと日曜日にライブやるとOBが観られない上に、飲み屋が早く閉まって行き場所が無くなる。これは来週のコカインにも言えた事かもしれないので、要注意。

それにしても飲みは楽しかった。今の軽音、特に3、4年の男はオモロイ奴が多い。OB諸君も飲みに行った方がいいよ。まじで。

12月14日(土)

V.d.V.スタジオ。しかし忘年会と深夜ライブでさすがにヘロヘロだった。すまん。

どれ、値上げしたら煙草を止めようかと思うのだがどーだろうか。諸君の意見求む。

12月13日(金)

幕張メッセでクラフトワーク観る。しかも夜の11:30〜1:30。地獄級。

しかしテクノの神様はめちゃめちゃかっこ良くて、感動した。「コンピューター・ワールド」「マン・マシーン」「ロボット」等のオンパレード。

格闘ゲーム「バーチャファイター2」あたりで、「CGがテクスチャー張ってリアルに近づこうとするほど、逆にリアルとのギャップが目立ってショボく見える。」と最初に発言したのはnulll-κ氏だったが、私自身、いまだ「トロン」の衝撃を超えた事が無い。子供の頃ダーウィンの進化論聞いたり、産業革命とかで文明が進化したと言われる度、何を根拠に「進化」と定義しているのだろうかと疑問だった。ワイヤーフレームのシューティングゲームを知らない今の若者は可哀想だ。

クラフトワークに接すると、そんな事を思い出してしまう。

12月12日(木)

向山組忘年会。矢野顕子、レイ・ハラカミ、エンケン、くるり出演のお買い得ライブ行けず。めちゃめちゃ悔しい。しかも相当良かったらしい。

12月8日(日)

今日は汐入パンプキンで現役の企画ライブがあるというので初めて「パンプキン」なのか「かぼちゃ屋」なのか正確な名前の分からないライブハウスに行った。京急汐入駅からめちゃめちゃ近くて(駅前の横須賀芸術劇場のすぐ右裏。)めちゃめちゃ狭いハコ。平日6万、休日10万で借りられるそうな。機材搬入車はダイエーの駐車場を借りられるとか。バーでもある。打ち上げそこでやると1500円で飲み放題の上、食い物持込可だって。おあつらえ向きに真正面にバーミヤン。素晴らしい。ドラムのモニターはありません。狭いので。Vo。が引っ込んで聞こえないのが残念。

12月7日(土)

練習後、今晩長野にUターンしなければいけないはにゅうちゃんの接待に、V.d.V.慶興に出陣。16:30〜2:00まで飲んでしまう。

TVではK-1のグランプリ。ホーストvsボブ・サップ再戦。壮絶な試合だった。ついにサップからレバーへのパンチでダウンを奪ったホースト。しかしそれでも終わらなかった。ボブ・サップKOへの道は遠い。となればサップが優勝して格闘技会をひっくり返すとこが見たいわけだが、例によって拳を脱臼して決勝に出れず、何と代わりに進出したホーストが武蔵スタートの楽ちんレ・バンナに勝ってしまった。サップにボコにされて普通立ってるのもやっとのはずなのに、あの年齢でこのスタミナは凄い。それともバンナが実は弱いのか。

12月6日(金)

散歩の途中ふとゼルダ姫に会いたくなって、ゲームキューブを買ってしまう。イチローにつられて、つい新発売の銀色のを買ってしまう。前払い予約で64のゼルダ「時のオカリナ」のキューブ版をプレゼントされてしまう。あまつさえ同ディスクに「裏時のオカリナ」までサービスパックされてしまう。ついついさっきと同じ人に話し掛けてしまう。友達の家の壷を割ってしまう。道端の女の子から卵を預かってしまう。ああ、やめてください、ライヴ前に。

12月4日(水)

「GO」。脚本は日常会話の中に映画や役者や具体的な固有名詞を入れまくる、さらに時間軸を前後させる、タランティーノスタイル。主人公はスーパーマンみたいに強くて差別迫害からも縁遠く、結局ただのハッピーエンドのラブストーリー映画で在日朝鮮人がどーのとかはさして関係ない話だった。世間にウケないし、作る方も興味無いんだろうな恋愛にしか、という印象。だったらTVでいいんじゃん。そういう映画じゃないのに「俺は何人だあー!?」と突如叫ぶクボヅカが空しい。山崎努と大竹しのぶに随分助けられていた。

若い人の映画や小説に多い現象として、ヒロインが「不思議ちゃん」だというのがかなり多いが、この映画も礼儀正しくそれを守っている。故に柴咲コウはエロいが、実に共感しづらい。

ダウンタウンの番組で、好きになった人に奥さんがいたからって諦められますか?と言って、不倫女性が日本にも一夫多妻制を導入しようと言っていたが、自分が「奥さんがいる相手だから好きになった」のだという事実に全く気が付いていなかった。自分がパターンにはまってる事に気づくのは難しい。

12月3日(火)

メッセ→カプセルで、スケッチショウのライヴ行けずじまい。大人しく夜勤に入る。

12月2日(月)

パシフィコ仕込み。近いだけでちょっと楽。

12月1日(日)

メッセでセミコンの仕込み→ZEPP TOKYO TAHITI 80→川崎とらふぐ亭
フグをフグとも思わず食いすぎ、ヒレ酒飲み過ぎのU介・ゆっきー・私の3人。美味かった。特にアラをお勧め。

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