1月25日(土)

2時間サスペンスの帝王、船越栄一郎改め船越英一郎、ついに初単独主演作品。おめでとう、と言いたい。結婚もおめでとう、と言いたい。日本人の監督が思うように映画を撮れず、まともな役者が出演するゴールデンのドラマが無い今、これからは2時間サスペンスや昼ドラの価値が再評価されるだろう。今から2時間サスペンスの帝王になっとくと、老後いいかもよ。

1月24日(金)

休み。ひま。

日テレで「千と千尋の神隠し」放送前に「千と千尋の神隠しを千倍楽しむ方法」。懐かしいタイトル。江本孟紀の「プロ野球を10倍楽しむ方法」以降、しばらくこのタイトルのパクリが流行ったっけなあ。しかし2003年にこのタイトルを堂々と付けられる日テレに、ちょっと目頭熱くなり。

1月23日(木)

朝から雪の現場。床貼りやクロスが進んでないので現場を明日から休みにする。

中間打ち上げでKわさきを連れ慶興デビューの儀式。今年に入ってすでに紹興酒「西田イズム」は11本目(プラス10’だからホントは12本目)に入った。快調な滑り出しと言えよう。

1月22日(水)

長田とホッピー。銭湯応援活動を継続すべし!ということで、昨日の勢いのまま弘明寺商店街真中あたりの銭湯を訪ねたが、既につぶれて寿司屋経営の飲み屋になっていた。が〜ん。横浜の銭湯も近頃バタバタと潰れているようだ。頑張れ銭湯。日本人に銭湯は必要だ。

1月21日(火)

イベント現場を終えた長田から電話あり、慶興前に車留めて銭湯「末広湯」へ。 銭湯最高。私の中に銭湯ブーム突如到来。今¥400で高いとか言われるんだけど、ガス代水道代使わずに風呂を沸かす手間も後掃除もしなくていい。仕事で汚れた帰りに、暖簾くぐったら即目の前に大量の湯が湯気立ててて使い放題って、素晴らしい事だ。大体家の風呂と身体のほぐれ具合が全く違う。決して高くないぞ。しかも風呂上りに慶興がそこにあった日にゃあ。

風呂上りに乾杯するやいなや、ちづるが登場。まさに携帯要らず。今日は2時まで。

1月20日(月)

武曽さんが「月曜日は慶興の日」(理由は簡単。日曜日は休みなので行きたくてもいけないからだ。)だというので慶興に。23時まで。近頃お薦めは「豚マメ」。つまり豚の腎臓。これが酒ベースの薬膳スープに浸かってるんだが、これが死ぬほど美味い。食べた方がいいぞー。特に女性の身体には良いらしいぞ。

1月19日(日)

 今日はラディンとぐみょタン。しかし風邪で食欲全くなし。

1月18日(土)

今日から助っ人として長田ビン・ラディンと失業者Kわさきを召集。しかし夜中に下痢性の風邪を発症してしまい倒れる。人生上初めてくらいのバンド練習お休み。最悪。

1月16日(木)

「地上の星」発売130週目にしてオリコン1位に。

本日から慶興の武曽さんのマンション内装手伝いに行く。初日から仕事後に慶興。ちづるにメールしたら返事よりも早く本人が現る。まさにメール要らず。

1月13日(月)

平和島TRC。朝からめっちゃめちゃ酔っ払ってます。しかも殆ど寝てません。

1月12日(日)

慶興の鳥山さんのラグビー試合を見に、山手のYCACに行く。生ラグビー初めて見たが迫力あります。そして皆でボーリングのあと焼き鳥屋で飲んだのだが、これが最終的にめちゃくちゃな事になった。特にマスターが。普段お世話になっているので、とてもここには具体的なことは書けない。

深夜U介、私、鳥ちゃんの3人を引き連れて目的地も言わずにズンズン関内を海の近くまで進んでいくマスター。しかしどーも迷ってるっぽい。突然走ってるタクシーの前に立ち塞がったかと思うと窓をドンドン拳で叩くマスター。しかも客が乗っているのに。そして恐る恐る窓を開けた運転手に聞いた「黄金町と日出町の間ぐらいってここからどっちのほうに行けばいいの?」。
 そう、マスターは酒で完全に方向感覚を失っていたのである。

その後やっと日出町のカラオケに着いたかと思ったら、入り口で値段を確認してる私たちの後ろで鳥ちゃんが何を思ったかタクシーを止めてしまう。何処行くんすかっ!と乗せられたが、だから俺の知ってる店に行くんだって、という本人目的地の場所名が思い出せない。「スタージュエリーがある所だ。」そりゃ元町でしょ。元町の行きつけのクラブに行くらしい。その店は入ってみると若い子ばかりが飲んでて、奥のブースで円盤回しがリクエストされたファンキーな曲を繋いで流していた、って そっちのクラブだったのか!つーかBGMが音でかくてファンキーな若者向けの飲み屋なだけで そっちのクラブですらないぞここ!
 鳥ちゃんは朝まで誰も踊っていない店で踊り狂っていた。我々も踊ったけどね。

1月11日(土)

昨日の続きで、まるがめの名作ゲーム。

1)「ランドストーカー」
(アクションRPG/メガドライブ)
スーファミゼルダに立体の概念をプラスしたRPG。最高傑作。部屋構成と謎解きが凄い。

2)「トゥームレイダー1・2・3・4・5」
(アクションアドベンチャーRPG/元パソコンゲー)
映画にもなった洋ゲー。キツくて面白い。10歩歩くと一回死ぬ。内容濃すぎ。

3)「レミングス」
(アクションパズル/メガドラ・スーファミ)
頭脳とドット単位の技術を使う究極のパズル。大量のネズミの自爆が快感。洋ゲー。

4)「カルネージ・ハート」「カルネージ・ハートEZ」「ZEUS」
(シミュレーション/プレステ)
これの為だけにプレステを買った。ロボットをプログラミングして闘わせる。

5)「ウィザード・オブ・イモータル」
(アクションアドベンチャー/メガドライブ)
その変てこなセンスや唐突な展開にワクワクさせられる傑作。洋ゲー。

6)「ゼルダの伝説/神々のトライフォース」
(アクションRPG/スーファミ)
草を刈ってるだけで楽しい。ショックだった。

7)「MYST」
(アドベンチャー/元パソコンゲー)
洋ゲー。独特な世界観の面白さと工夫された謎解きが異常。画像超美麗。2はいまいち。

8)「ソニック・アドベンチャー」
(アクション/セガ/ドリームキャスト)
歴史的名作ソニックの3D版は次世代機でしか出来ない事をやった、現在でも唯一の作品。

9)「アラジン」
(アクション/セガ/メガドライブ)
「アクションのセガ」が最も油の乗った時期に出した、いぶし銀アクションの傑作。

10)「スーパーマリオ3」
(アクション/任天堂/ファミコン)
私をゲームの世界に引き込んだ文句の無い傑作。説明不要。

1月10日(金)

いや、「ゼルダの伝説・風のタクト」終わりました。ハートも全部集まりました。ありがとうございます。

ゲームとしては、アイテム集めや武器選択に終始して、本編のダンジョンが少ないし頭を使うとこもあまりない、海の物語なのに釣りもできなきゃ潜れもしない、月夜のアレも大してでかくなくて拍子抜け、写真が3枚しかキープできない上に1体の制作依頼に1日かかり、全部集めても大した事が起こらないという噂のフィギュア集めなど欠点が沢山あります。それでも特筆すべきものはその強烈なビジュアルセンスでしょう。終わった後、特典ディスクの「時のオカリナ」見ると、そのテクスチャー貼った絵のダサさは正視に堪えません。ゲームキューブが壊れて画像が乱れてるのかと思いましたよ、本気で。とりあえず「竜の島」の美しさは皆さんに味わって頂きたい。今までのゲームとはレベルが全く違います。あと音楽も良い。エンディングのタイトルは音楽の良さにちょっと泣けます。

1月2日(木)

新年一発目の慶興。今年もさぞやお世話になることでしょう。よろしくお願い致します。 今年からキープ西田イズムにナンバーを振っていくことになった。何本行くかな。100は超えたい。

ちなみに10本に1本サービスらしいぞ。やった。

1月1日(水)

あけましておめでとう御座います。失業したままの新年スタートと、ストレンジラボ始まって以来のピンチですが、本年もよろしくお願い致します。昨日の紅白、中島みゆきを録画した人、ぜひ見せてください。お願いします。イノキボンバイエ録ってる場合じゃなかったよ。つまんなかった。

HOME