2月26日(水)

今日はるばる瑞江駅に行ってたら、1日で2回だけくしゃみをした。それで気が付いたのだが、2月ももう終わろうと言うのに、今年は何と花粉症の症状がまだ出ていなかったのだ。私思うに、これはズバリ 「慶興効果」であると指摘するがどうか。慶興の飯をしょっちゅう食っているが為に、その薬膳効果がテキメンなのである。花粉症にお悩みの同士よ、ストレンジラボでは食事による体質改善を強く推奨します。

2月25日(火)

間も無く36になろうというのに、今日始めて知った。「鯛の尾頭付き」だったんだな。「御頭」っていう丁寧語かと思ってた。

2月20日(木)

明智小五郎も言うように、人間の記憶や証言なんてのはことのほかあてにならないもの。満員電車で身体が密着した。腕が胸やお尻に触れた。手の甲が触れた。手の平が触れた。その手がまさぐった。揉んだ。痴漢行為の証明はライン引きにおいても非常に難しいもの。

犯罪は起こる前に防ぐ努力をするのが原則。他の犯罪と違って、電車内痴漢犯罪は駆逐する方法が明確に存在する。

最近増えた女性専用車両がその一つだが、まだ時間帯で限られていたり、採用されていない会社も多い。ダッシュで電車に駆け込んだら、そこは埼京線満員電車の最前車両だったなんて事も当然あるだろう。収容人数のせいで普通車両に乗っている女性も多かろう。

本当に肝要だったのは、男が女性車両に乗り込むのを防ぐ事ではなく、女性が男性車両に乗り込むのを防ぐ事なのだ。

100%痴漢を無くする方法は一つ、 男性専用車両も作る事だ。女性専用と男性専用に完全に分けてしまって、車両もピンクと青に分けてしまう。駆け込む人の為に、ホームに向かう階段も色分けしてしまえ。女子便所と男子便所並みに全国に普及させろ。1両編成の列車にも仕切りをつけろ。

これにて一件落着。

2月19日(水)

TVニュースは性懲りも無く「痴漢犯罪者が女性の被害者も男性の被害者も生んでいる」みたいなまとめ方をする。いかにも偽善なロジックのすり替えだ。

男性被害者は、間違った証言をする女性と、現場の駅員や交番のおまわり、弁護士や判事、裁判のシステムが生み出している。やってない人間をやったと証言したら、故意かそうでないかに関わらずその女性は、警官は、裁判官はきちんと被害者の出る犯罪を起こしてるわけですよ。業務上過失ですよそんなもん。ここを正確に認識せずに責任を転嫁するロジックをTV放送で発言できるインテリジェンスはまずかろう。

痴漢事件と痴漢冤罪事件はまったく別の犯罪事件であるにも関わらず、1つの事件であるように扱うことで冤罪事件の方の責任を逃れようとしている。空き巣にあったからといって、その辺にいただけの人を犯人です!って突き出したらマズイでしょう。医者の治療行為中のミスが責任を追及されるんだったら、警官などもそうあるべきですな、当然。じゃなきゃ冤罪被害者はその被害について誰を訴えればいいんでしょうか。(明日に続く)

2月18日(火)

痴漢冤罪の話がまたニュースの特集で取り上げられている。身の凍る話。

痴漢冤罪話での謎は通常の犯罪が有罪であることを証明しなければいけないのに対し、痴漢の場合は無罪であることを証明しなければいけない、という点である。被害者の証言のみで逮捕されてしまうからなのだが、日本人が性犯罪の処理に対して逃避的だからとも思える。「ジッパーを開けて性器を取り出した」と言われて交番に連行された男性の社会の窓がボタンだったりするのだ。それが交番の時点でわかっていながら、警官にその場で処理できる能力が無い。上の機関にたらい回しにしてしまう。結果、日本じゃお約束の何年もの裁判にまで持ち込まれる。しかも痴漢にあっている女性が冷静に状況を憶えている筈が無いという感情論で多少の証言の食い違いなどには目をつぶられる。それ言い出したら裁判の意味すら無くなってしまうのに。90日も拘留されて職を失ったとか裁判に2年かかって費用が120万かかったとかいう話も冤罪被害を無駄に拡大している。(明日に続く)

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