5月30日(金)

海を渡る昴 砂をかける銀河 みんな何処へ行った 見送られる事もなく

思わぬ助っ人が現れた。本日ふるちん来訪。自作パソコンにWin2Kをインストールすべく、2人の男の闘いが始まった。まずは慶興で 閉店まで。2人は士気を高め合った。

我が家にてディスクを挿入。が、まったく読めない。つーかそもそもこのDVDドライブからブートできないんじゃあないのか、ひょっとして。BIOSでは認識してるんだけど。型番認識してるハードウェアが思うように動かないなんてのはパソコンにはよくある事。

結局分からんまま、今日も寝る。

5月29日(木)

VAIOのリカバリディスクを自作パソコンにインストールできないものか。常識で言ったらできない。しかし 「すぐやる課」の私がそれでいいのか、ということで試してみた。

BIOS変更してDVD-Rドライブからインストール、と思いきや、全くだめ。ディスクとマザーにVAIO判別の仕掛けがしてあるらしい事は聞いていたので、しょうがあるまい。

そこでVAIOをバラしてハードディスクを自作の方に移して、そのまま立ち上がらないか、と考えた。2.5インチと3.5インチをつなぐIDEフラットケーブルとパソコンケースに固定する枠を買ってきて、ハードディスクを差し替えてみた。おおっ!Winを読んでるぞ!と思ったが、そこから先は駄目だった。ま、これも仕方あるまい。

ええい、じゃあ自作の方のハードディスクをVAIOに繋いでOS読み込んでみたらどうかと、外付けケースを買って来て試したが、これも駄目だった。

結論。メーカー製パソコン付属のOSは他のマシンには入れられない、ということでしょ?(土井善晴)

5月28日(水)

花園神社で仕事。新宿飲み。→長田ん家宿泊。我が家からも駅からもめちゃくちゃ遠い。どのぐらいかというと南与野駅まで歩いて40分だ。

2度と行くことはないだろう。

5月26日(月)

今日、人生初のパソコン自作を試みる男の戦いが始まる。

朝からSofmapにパソコンを買いに行く。スペックも私が想定したものと全く同じ、値段も調べたところ同じ額だったので、「自作キット」なる袋詰めものを買う。フロッピーっていまどき要るかなあ、と思ったぐらい。家にて早速組み立て。それぞれのパーツを開封して、英語のマニュアルを読みながら(読めないので図を見ながら)ケースに繋いでいく。こりゃ楽しいや。

と、思ったのだが、組み立てを終え、OSをインストールしようと思ったらエラーが出て入らない。再度読み込みボタンを押すと少し進むのだが、すぐまたエラーが出る。たまに最後までいっても、いざ起動しようとしたらNo Systemで立ち上がらない。んー?win2Kのディスクに傷でも入ってるのか?

分からんから寝る。

5月17日(土)

りそな死す。私の給料振込み、りそななんですけど。とりあえず口座から現金を引き上げるとするか。多分公的資金注入されると思うけど。注入すんなよ。りそな無くなっても誰も困らないから。

5月15日(木)

TFTから長田・ビン・ラディンと慶興へ。U介No.61へ。

5月13日(火)

今から慶興に行きます。深田も来るぞ。

5月11日(日)

今年の夏が過去最高レベルに暑くなったら、原発停止の影響で850万キロワットの電力不足になるそうな。一方、家庭用のエアコン使用が電力不足の原因というのは嘘で、家庭は夜の方が電力消費が多く、やはり企業の電力消費が多くを占めている事が判明。なーんだ。じゃ原発要らないじゃん。

5月10日(土)

日本最強の霊能力者(推定)宜保愛子火曜日に死す。71歳。胃がん。本人の遺志で葬式などは内々ですませたそうだ。愛子らしい。プライベートで愛子を知る私ではないが、いかにも愛子らしく思える。

愛子は子供の頃病気で死にかけて、臨死体験から戻ってきた時より、死んだ弟とのコニュニケーションが可能になったそうだ。愛子はその時片目の視力を失った。タイプとしてはシャーマンの典型だ。

あと何人、日本にはシャーマンがいるのか。

5月9日(金)

SONY、セガがSARSにかかったらしい。自己破産昨年214600件→今年は33%UPか。

「ドラえもん」を観た。

「立体アルバム」とは、写真を挟んで再び開くだけで「飛び出す絵本」のリアル版のように3D化してしまう未来グッズだ。ジャイアンは遠足の写真で自分の頭の後ろに手の平でパーをしたヤツは誰だと激怒していた。「立体アルバム」で犯人を突き止めたら、何としずかちゃんだった。

状況を聞くためにしずかちゃん家に押しかけたドラえもん、のび太、ジャイアン、スネオ。お茶を準備するためしずかちゃんが席をはずしてる間に、彼等は風でまくれ上がったスカートをしずかちゃんが手で押さえてる写真を発見する。

「これを立体化するとひょっとして・・・」ドキドキといやらしい顔をして、立体写真の後ろに押し合いながら回りこむ連中。そこには 赤い顔をして脂汗を流し目を見開いたドラえもんも混じっていた。止める役じゃないのか、君は。そんなドラえもんの姿に私は少なからずショックを受けたと言っておこう。

5月8日(木)

私には長年の疑問がある。宮沢りえの何処がいいのかさっぱり分からない事だ。貴乃花との破局後激痩せした宮沢りえの気色悪さが記憶に新しいせいもあるが、三井のリハウスの頃は可愛かったにせよ、大人になった宮沢りえは決して美人でもないしTKプロデュースの歌も下手なら演技も下手だ。今のところ。あのふんわりした台詞回しも気持ち悪い。宮沢りえは実は子役のなれの果てなのではないかね。私の中では安達裕美集合に属する。

が、仕事には恵まれているし、大物に気に入られているのも確かだ。勅使河原宏の「豪姫」から倉本總の「北の国から」山田洋次の「たそがれ清兵衛」に至るまで、ゴージャスな仕事が並ぶ。玉三郎や歌舞伎の大物、ビートたけし等にも可愛がられているらしい。これが理解に苦しむところだ。多分良い奴なんだろう。

テレ東で「うつつ」(当摩寿史監督)観る。なかなか面白い脚本だが、決定的な問題がある。やはりキャスティングだ。妻である大塚寧々が浮気してるというヤケクソ気分だからといって、佐藤浩一が宮沢りえと寝るだろうか。寝ない。まるで大人と子供だ。百歩譲って男は誰とでもヤリたい動物という事で片付けたとしよう。もう一方の大塚寧々の相手役がまるで知らない奴で演技も下手。ルックスも冴えない若造なのだ。女は旦那が浮気してるしてるというヤケクソ状態でもこのレベルの奴に初対面で身体を許すだろうか。寧々側をさらっと飛ばして誤魔化そうとしているが、やはり違和感がある。もう一人いい俳優を連れて来れなかったのか。

ここは大塚寧々にひとつがんばって貰うか、力が足りなければ夏川結衣か中谷美紀を投入して、妻の側を主人公として丁寧に描けば、この映画は勝ちだった。と思う。惜しい。

一点、小島聖のキャスティングはベストだった。小島聖の時代は来る。これ前にも書かなかったか。

5月6日(火)

上大岡のDDI POCKETへ。紀伊国屋書店強襲。諸星大二郎「私家版鳥類図譜」、花輪和一「刑務所の前」、寺沢武一「コブラ−ブルーローズ」谷口ジロー「地球氷解事記」を買う。

「地球氷解時記」のみ、つまらない。諸星大二郎、花輪和一は傑作。相変わらず。

5月5日(月)

久しぶりにTVを見たら、まだタマちゃんタマちゃん言っててびっくりした。パナウェーブにタマちゃんの事を尋ねてみたりしてる。誰だよこのインタビュアー。平和な国だ。

横浜ヨドバシめぐりついでにDDI POCKETに。休み。がーん。

「ナインスゲート」観る。古本マニアの話しでネタは面白い。オカルトとしての作りが安い。

5月4日(日)

よいですかな、皆さん。何だか、掲示板荒らしに反応し過ぎです。
確かにストレンジラボ読者層の性質上、面白がられがちなイベントではありますが。

町ん中そこかしこに落書きする奴。白い布巻いて電磁波防ぐ奴。引きこもって養ってくれてる親に当り散らす奴。駅近くで女にモテたい一心のザーメン臭いラブソング歌う奴。掲示板荒らす奴。彼らは喉から手が出るほど追いかけて欲しいんですよ。反応して欲しいんだ、誰かに。マスコミでもいい、親でも他人でもいい。愛ですよ。愛が欲しいんですよ。愛無き時代にもがき苦しんでいるわけですよ。

トンボだってオケラだってアメンボだって、みんなみんな生きているんだ。それであなたの心が少しでも安らぐのなら、書きなさい。私はどんな意味不明の文章もすべて読んでいるよ。

慶興でNo.57。

5月3日(土)

ここ5日間、仕事で5時起き。フジがテレ東の真似したのか「めざまし新聞 for BIZ」で株の話ばかりしているのだが、金曜レギュラーのカリスマ・美人デイトレーダー石橋明日香の顔がいつもぬらぬらとテカっているのが気になっている。

5月2日(金)

夕方郵便受けを見たら、AirH"の解約書類が届く。昨日届くかと思ったのに。もうショップ閉まってるじゃん。

5月1日(木)

朝、弘明寺駅でおでれーた。昨日まであった灰皿が無い。何処にも無い。ひょっとして終日禁煙化?と思ったら、私鉄全線一斉にそーなったのだと聞かされた。ぐわわ〜ん。

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