4月30日(金)

夏も近づく八十八夜。

「新造人間キャシャーン」と「デビルマン」。タツノコと永井豪の名作が実写映画化される。

まあ期待はできない。そんな事はいいのだが、まずキャスティング情報を見てみたい。

「キャシャーン」 キャシャーン:伊勢谷友介 上月ルナ:麻生久美子 父:寺尾聡 母:樋口可南子 敵ボス:唐沢寿明 ルナ父:小日向文世 その他:大滝秀治 三橋達也 寺島進 及川ミッチー 要潤 雨上がり宮迫 佐田真由美

「デビルマン」 不動明:伊崎央登 飛鳥了:伊崎右典(双子) 牧村美樹:酒井彩名 お父さん:宇崎竜童 お母さん:阿木耀子 妖鳥シレーヌ:冨永愛 その他:ボブ・サップ 渋谷飛鳥(国民的美少女)

どちらが観たいですかな?

ウタダの旦那というだけで制作費沢山もらってるのかも知れないが、それにしても冨永愛は酷い。セーラーマーキュリー深田が怒るのも無理からぬ話。明と了が何故双子なのか、そんな設定じゃないだろ。見分けつかないじゃん。

ストレンジラボのデビルマンはこうだ。 明:藤岡弘 了:宮内洋 美樹ちゃん:上戸彩 お父さん:宇津井健 お母さん:八千草薫 シレーヌ:麻生祐未か及川奈央

どうかな。

慶興にアロエの芽再び入荷。が、タッチの差で品切れ。食えなかった。昨日80%は食ったらしい。悔しすぎ。

4月29日(木)

パソコンのハードディスクが120GB+137GBでは全然足りないので、も一個買う事にした。

上大岡ヨドバシで、HITACHIのバルク品250GBを¥22,100で購入。安すっ。DVD-RW買うより安いんじゃないか?一枚一枚焼く手間とファイルがバラバラで何が何処にあるか探すのが大変という事を考えれば、これからは他人に渡すファイル以外は、HDを何個も買って入れ替え保存よね。そうよね。

パソコンに内蔵して、ハードディスクをガッチャンと入れ替えられるヤツを買おうとしたんですけど、¥3000強のケースを目の前にして、待てよ、Firewire接続の外付けHDケースが家にあったな、と思い出す。あれなら電源落とさなくても交換できるし、何も内臓ケース買う事ないんじゃないか?という事に気が付いた。

さて、問題は件の「137GBの壁」を越える方法をまだ見つけてない事なんですわ。どーしたもんかなあ、と思いながら、HDの起動を調べる為に、とりあえず外付けケースを押入れから引っ張り出して、セッティング。「コンピューターの管理」を開いてみると、あ!ローカルディスク232.88GBが出現。250GBで認識してるじゃあ、あーりませんか。IDE接続時しか壁はないのか?BIOSのせいか?知らんかった。つーか調べろよ俺。

という訳で120+137+250=507GBになりました。ウチの真悟は。

しかし250GBともなると、フォーマットに異常な時間がかかるな。半日かかるで、シャレならん。

「電池が切れるまで」に陣内と河合美智子が出てると思ったら、「離婚弁護士」にも陣内と河合美智子が出ていた。

4月28日(水)

自民党の柏村武昭参院議員(60)が26日の参院決算委員会で、イラクで人質にされた日本人について
「自衛隊のイラク派遣に公然と反対していた人もいるらしい。もし仮にそうだとしたら、同じ日本国民であってもそんな反政府、反日的分子のために数十億円もの血税を用いることは強烈な違和感、不快感を持たざるを得ない」
と述べた。

また中国人による犯罪の対策や刑務所の処遇をめぐり
「中国なんかはろくな裁判もないし、刑務所の中にも外にも、人権なんてものは恐らくないんでしょ」
と語った。

柏村議員は質問後、「日本のやり方に反しているのだから反日的分子。(不適切だと)思う人はいるかもしれない。ぼくの考えだから」と議員会館の事務所で報道陣に説明し、発言を撤回する考えのないことを示した。

中国に関する発言については「侮蔑(ぶべつ)はしていない。警鐘を鳴らす意味で質問した」と述べており、発言を訂正したいと委員長に申し立てた。

______( 共同通信 )______

この議員、TVで、「どっかで見たことあんなあ」、と思った人も多いでしょう。そう、「お笑いマンガ道場」の司会者、柏村武昭である。あらあら、随分とお偉くなったもんですな。壊れちゃってます。

4月27日(火)

山本美憂が引退。一つの時代が終わった。夫はエンセン井上。

PRIDEヘビー級初戦。ミルコvsランデルマン。組み合わせ的に一番面白そうだったこの試合。いや、凄かった。鼻血出た。

しかし、最近のPRIDEのオープニングで必ず高田が出てきて言う一言が、ダサ過ぎる。いつも気になる。

ちなみに今回は、「今日ここで開幕するRRIDEグランプリ2004にエントリーした、本当に勇気のある16人・・・(ここで腕を前方に指し、)おまえら、(親指を立て)男だ。」 「男だ。」という瞬間、目をウインク気味に細めてました。

4月26日(月)

古谷一行「金田一耕助・白蝋の死美人」に杉本彩。

こないだ見た今田耕司の深夜コメディにも出てたし、実写版「セーラームーン」でも敵の大将役。バラエティの露出も高い上に、例の「団鬼六 X 石井隆 花と蛇」だ。エンジン全開。ついに来たか、 伝道師・杉本彩の時代が。

杉本彩、上戸彩、綾戸智絵、あやや、綾小路きみまろを、「平成の5あや」としたい。

平山あや、酒井彩名、岡本綾、藤本綾、藤谷文子(セガールの娘)は二軍としたい。

4月25日(日)

くつしたライブ in CLUB24。なかなか良かったが、ギターを弾いてた。ベース弾き語りのほうが良いと思う。
いつものようにライブの半分以上がMCでいいと思う。

4月24日(土)

デビシルライブ。えんど秋田かわいちゃんとぶんの誕生会。おめでとう。

参加者。Holy Groove、長澤一家、のむっち(生理評論家)、片岸、鶴町、ハゲ、私。
尾っぽや→慶興へ。

4月23日(金)

仕事後、龍作と北さんと慶興に。アロエの芽の天麩羅は既に無し。もう一生仕入先に入らないかも、という話。そんな貴重品だったのか。食べられなかった人はかわいそーに。

4月22日(木)

ハードディスクが240GBではすぐに埋まってしまうので、DivXに圧縮する事が必須科目。しかし金も手間もかけたくない私は、結局「TMPEGEnc Prus 2.5 試用版」なるものをダウンロードしてパソコンで録画したMpeg2動画をDivX動画にエンコードを試みる。試用期間は14日間。急げ。いや、急ぎたいが時間かかるなあ、動画のエンコードは。30分番組で2時間半くらいかかるぞ。

ちなみに別途必要な Divx Pro のフリー版コーデックはスパイウェアが仕込まれていて パーソナルデータが漏れる上に何をパソコンに仕込まれるか分からず、しかも DivX Pro をアンインストールしてもスパイウェアが残るそうなので気をつけるように。ひどい会社だなしかし。

4月21(水)

水森かおりの「釧路湿原」CD売上5位。

去年の8月、出雲に旅して台風の直撃を食らった時、生まれて初めて鳥取砂丘を見た。土産物屋のそこかしこに「水森かおり・鳥取砂丘」のポスターが貼ってあり、誰じゃこのローカル御当地ソング歌手は?と思っていたが、知らぬ間にヒットしていたらしく紅白に出てしまった。

彼女のデビューは「山川豊 妹分 オーディション」の出場をきっかけにスカウトされたとか。河合奈保子、岩井小百合以来の人物。「竜飛岬」「尾道水道」「東尋坊」「鳥取砂丘」「釧路湿原」と徹底した御当地ぶり。次は「金毘羅さん」か「恐山」と見たがどうか。

哲子の部屋に上戸彩。知らなかった。後藤久美子は国民的美少女を受賞したのじゃなくてただのイメージガールだったのか。

4月20日(火)

人質の残り2人も帰ってきたらしい。良かった良かった。

となると、次は自衛隊撤退しなかった小泉さんの人道的な責任が問われる事は必至。
参議院選直前にそれはマズイと困っていた自民・公明が、きっと2○○○辺りの書き込みでも読んで「こりゃいいや」と、「自己責任」なるコピーを必死にメディア前で発言して流行らそうとしとる。てか、実際流行っとるらしい。

復興支援中の自衛隊には「屈するな」っつったり、ボランティアの援助市民団体には「帰れ」っつったり。

アホか日本人。

4月19日(月)

押井守シリーズ。遅ればせながら「劇場版パトレイバー・1」観る。すげー面白えー。こりゃ脚本良くできてるわ。

監督も多主人公劇を上手く捌いてて見事。超おすすめ。

4月18日(日)

遅ればせながら「甲殻機動隊 GHOST IN THE SHELL」を観た。なるほど、これはサイバーパンク映画だ。「JM」が一番サイバーだとぬるい事を思っていたのだが、ウィリアム・ギブスン御大自身(脚本)ですらここまでしか撮れない。電脳は精神世界に触れずにおかれないジャンルであるが為に、ハリウッドで撮るのは難しい。なむー。

だからといってやはり面白いわけではない。はっきり言って「JM」の方が面白い。「イノセンス」と同じく、語り口が拙いのは、士郎正宗の原作の特徴をそのまま移植しただけかも知れない。

今回もネタバレなので未見者は飛ばして欲しいが、この作品が煮え切らないのは、ラストにプログラム生命体である”人形使い”と融合して、次の段階に進化してしまうという「スタートレック 劇場版」みたいなオールドSFネタを持ち込んでるせいではないか。そのくせ「イノセンス」でのゴーストを移植されないセクサロイドはただの戦闘ロボット扱いであった。むしろ話としては後退してる。「”魂”が無いのはただの人形だ」、という認識は人間至上主義でハリウッド的な価値観だ。「アンドリュー NDR114」なんかとさして変わらないレベルの映画という事になる。それが、講義中に風俗嬢を馬鹿にしてみせる大学教授のように、不愉快なのだ。

少佐と融合などせず、人形使いは人形使い単体で存在し、ネットを通じて援護してくれたりした方が、キャラも増えるしストーリーも後半&続編盛り上がるんじゃないかな。あ、盛り上げる気ないのか。

4月17日(土)

はげちゃ・ビン・ラディン氏38歳の誕生日。したがって慶興集合。

ハゲ、私、U介、竹ちゃん、長澤一家、ジュニア、小沢っち、深ちゃん あと誰だっけ?あまり記憶が無いな。

4月16日(金)

昨日思ったのだが、最近のカメラ付携帯はパンツ写防止の為にシャッター音が鳴るようになっているが、あれ止めよう。

最近交番や駅に「犯罪者見つけたら写メールで送ってください」ポスターを貼ってあるが、あんなキャンペーンして、犯人撮った瞬間に気付かれて殺されたら、警察責任取れんのかと。が、警察の呼びかけ無しに自分の意志で犯行現場の写メール送る分には大いに結構だと思う。

しかしだ。シャッター音が鳴ればその時点でもれなく危険な状況になってしまう。この音無くせば、検挙率が上がる可能性は有る。例えば昨日の事件、メールのふりして痴漢の様を動画で撮れば、北村弁護士は即、塀の中だ。商店街に高い金かけて防犯カメラを設置する町が多い昨今、まったく税金も使わずに日本国中が防犯カメラの範囲内になるのだ。このメリットはでかい。痴漢野郎も車両内の全員で激写だ。

「パンツだけ識別してガードがかかるソフト」を早急に作るべし。

4月15日(木)

人生で初めて痴漢行為を目撃した。

終電の京急下り、横浜を出てすぐの事だ。かなり美脚のOL女性が座って眠っている隣に、「行列のできる法律相談所」の眼鏡をかけた嫌味な北村弁護士に激似のリーマン親父が、不自然に女性側に密着して座ってきた。その時点で「こいつ触るな。」と直感したので、凝視観察した。

ヒロシさんと九段下の屋台で飲んで酔った後、人質解放の号外を見て、良かった良かったとメールし合った直後の私は、気分を害するこの親父に既に頭にキていた。私ですら触りたくても我慢してるのに(注 * 軽音の後輩除く)。

親父は事あるごとに女性の方におもむろに顔を向け見つめている。今にも触りそうだ。親父は膝の上の書類鞄に両手を乗せていたのだが、右手だけ鞄の下の股内に置くという不自然な体勢をとった。こりゃもう触る。親父は次に右手をそこから出して、右隣に眠る女性と自分の間に手を差し込み、短めのスカートのふち辺りを、触ったと分からぬ程度に触り始めた。

!蹴りを入れたろか、と思ったその時、モゾモゾッと女性が起きた。触られているのに速攻気付いたらしい。親父も触るのは諦めたようだ。これで一安心。後は家に帰ってゆっくり寝るだけだ。

しかし、私の目は節穴ではない。立って死角での痴漢ならまだしも、あれだけ皆から丸見えの座席で堂々と痴漢しようとする親父だ。酔って恐怖感が無くなっている。帰り道が逆に危ない。2人とも私と同じ弘明寺で降りた。親父は予想通り、人ごみの中彼女の後を付けていく。改札をくぐった瞬間に彼女は歩を止めた。親父は出口方面まで行ってみせてから、女性の方を振り返って探している。

と、ここで一人の若い男性が現れた。女性が声をかける。おおっ、彼氏と待ち合わせだったのか。が、話を聞いているとどうも違った。会うのがかなり久しぶりの友達らしいのだ。痴漢親父の話をして駅内を見渡している。そう、彼女は知らぬ間にメールで弘明寺在住の知り合いにS.O.S.を出していたのだ!携帯って何て便利なんだ!

残念ながら、親父は知らぬ間に消えてしまい、後を追った私の目の前で、皆同じ様なサラリーマンの海に消えた。家を突き止めて ネットに晒そうとしていた私の目論見は潰えたのである。

4月13日(火)

仕事で仙台、多賀城に向かう車の中、ショッキングな新聞記事を読んだ。

WBSの植草さん(元野村総研主席エコノミスト・現早稲田大学大学院公共経営研究科教授)が、古チン言うところの パンティ・イン・ザ・ミラー(ラウドネス)で捕まったのだ。横浜駅で女性を物色しているところを警察に見をつけられ、品川駅まで後を付けられた後、高輪口の上りエスカレーターで都立高1年女子高生のスカートの中を手鏡で覗いたところを、東京都迷惑防止条例違反で逮捕された。しかも過去にも逮捕されていて、有罪罰金刑になっているとか。ショックどでかし。

小谷さんの薄ら笑いと塩田さんの冷たい微笑が目に浮かぶ。

4月10日(土)

久しぶりに表紙を更新してみた。いーね新鮮で。今回は聞かれる前に言うと、「ゴジラ」の平田昭彦です。オキシジェン・デストロイヤーを開発しました。

4月9日(金)

「イノセンス」観る。

ゆっきーは公開初日に観たらしい。何て 丸出しな奴なんだ。しかし花見の時ゆっきーは教えてくれなかった。この映画が「甲殻機動隊」の完全な続編であり、観とかないとやばいという事を。きゃつは私を「甲殻機動隊」は観てるし、原作は読んでいるオタクと勘違いしているのではないか? 実際、原作読んでますが。おかげでかろうじて助かった。だってTVの宣伝では「甲殻機動隊」の世界観をベースに・・・ぐらいしかゆってなかったんだよなあ。

万人に面白いかどうか、映画の語り口として上手くやれてるか、は別にして、(もっとはっきり言うとつまらない映画なのだが)、真の電脳映画ではある。極めて説明不足で難解な語り口にしているのは、後の世に残すための手法と思われる。「2001年」方式というやつだ。サイバーパンク大好きっ子にはお薦めだが、2回は連続で観た方がよかろう。わけ分からんので。

おもろいネタもあることはあった。ちょっと ネタバレなので未見者は飛ばして欲しいが、ハードボイルドタッチなこの映画、ハードボイルドっぽく、小説や聖書等から引用した気障な台詞がよく出てくる。というかそれの応酬で殆どの場面が埋まってるくらいで、それが映画をウザったくて難解な物にしているのだが、後半、それが2人の電脳刑事とも脳を外部記憶装置にネットしているので文献をいくらでも参照できるからだ、というオチが出てくる。面白い。面白いけど参照し過ぎ。

4月8日(木)

イラクで日本人が3人、人質に取られて自衛隊の3日以内の撤退を求めているそうな。

私なら内2人は即座にぶち殺すが、イラク人の紳士ぶりに驚えーた。つまり、アメリカ以外とは特に敵対するつもりはないから、きさまたちも我々と敵対する意思が無いのなら軍隊を引き上げろと言って来た。わたしゃもはや、いつイラク人に殺されても日本に非があるのだからしょうがないと思っていたのに。

そもそも政府が国民に説明したように、本当に自衛隊が軍隊でなく、救済活動を目的として行っているのなら、「撤退」という日本語がおかしいし、この状況で無理に駐留する理由が無い。他人の国に武装してお邪魔してるのはウチなのだから。

ところがラジオで聞いたところ、街角アンケートでは「撤退すべきではない」意見が73%を占めていた。理由は「テロに屈しない」だそうだ。

おまえらブッシュか。小泉か。

4月5日(月)

37になった。30歳だと騒いでるかわいちゃん、ぶんなど まだまだ子供だ。

慶興で誕生日スペシャル具沢山スープとチョコレートケーキを御馳走になる。
はげちゃ・ビン・ラディン、U介、竹ちゃん、ちづる、ますりんで飲む。平日なのに2時半まで。

ちづるプレゼントありがとう。君たちが捜し求めてるアニメは「さすらいの太陽」だと思う。制作は虫プロ。

ちなみに虫プロ手塚プロは違うんですよ、皆さん。

4月4日(日)

はげちゃ・ビン・ラディン氏残留。

4月3日(土)

花見決行 in 弘明寺公園。太田さん&きりちゃん、はげちゃ・ビン・ラディン氏、U介、のむっち(生理評論家)、かわいちゃん、堀さん、ぱやさか、ゆっきー。

有史以来最高の花見日和。みうら湯日和。ぐみょたん日和。しかしブンはどれも参加できず。

4月2日(金)

明日花見だというのに慶興で0時頃まで飲んでしまう。起きれるか?明日。

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