12月31日(金)

結局慶興から流れて、ハゲちゃびん、○ー○ー○ー○深田、えがちゃん、今きち、のむっち、がもうが我が家宿泊。

津波で12万人死んだ、というニュースを聞いて、がもうが、島根県ひとつぶんの人口が吹っ飛んだのか、とか失礼な事を言い放った。

夜、ラディン、深ちゃん、吉田さんと、地球最強決定戦ヒョードルXノゲイラ見ながら慶興で年越し。燃えた。

12月30日(木)

コカイン14開催。

年末のキツいスケジュールの中参加してくださった皆さん、見に来てくださった皆さん、どうも有り難う御座いました。

年越せます。

金色のライオンと今キチにも久々に会った。老けてたが、特に今原は中身の変わって無さに驚愕した。
まさかあのままおっさんになるとは思ってなかった。

12月27日(月)

スリランカのコロンボと言えば最近、「刑事コロンボ」を大量に観てるんですが、まあコロンボファンの私が今更言うのも変ですが、めちゃくちゃ面白い。
その、犯人に主観を置いた脚本、専門知識の面白さ、キチンと状況証拠ではない証明にこぎつける手口もさることながら、ラストシーンが凄い。犯罪を立証した後に知能的激闘を繰り広げた犯人との穏やかな会話。ラストの粋な台詞を言い放ったコロンボの絵がストップしてエンディングテーマが流れる。ここで鼻血ブー。
「太陽にほえろ」で事件解決後、ボスと刑事がふざけあった後に絵が止まるのと似てます。多分。

12月26日(日)

マスターとメインさんから「カラオケやんない?」と誘われたが、既に反町の牛角で飲みまくっていた。残念。

そんな中、インドネシア沖でマグニチュード9とかいう凄い地震があったそうな。

最後まで凄いな2004年は。加藤保憲でも復活したか。

12月25日(土)

今日はクリスマスである以前に「櫻の園」の城丸さんこと宮澤美保の誕生日である。

そんな今日、私のような「櫻の園」キチガイや、Kむらよしやす君(む・DJ)のような城丸派に超グレートな情報を。

中原俊・高橋ツトム(「スカイハイ」の漫画家)の共同監督、主演:宮澤美保・梶原阿貴(怖い先輩役だった娘)(ちなみにこの2人の共同脚本だそうな)という夢のような映画、「苺の破片」(イチゴノカケラ)が2005年正月第2弾として渋谷アミューズCQNにて公開されるのじゃ。死んでも観れ!

12月24日(金)

鳥山っち婚約祝い@慶興。

参加者:いつものメンバー。いや飲み過ぎた。

岩手かどっかの地鶏の油淋鶏(ユーリンチー)食う。旨すぎて絶対死ぬ。

金沢八景駅前の真鶴会館が安かった頃の油淋鶏定食¥600を思い出す。
おばちゃん元気かなあ。

12月23日(木)

年末なので表紙をチータにしてみました。
水前寺清子は「小さい民子(本名)」を縮めて「チータ」と呼ばれるようになった。

慶興にて蒸しスペアリブのチンゲン菜添えを食う。

12月21日(火)

造幣局職員(58)が電車内で21歳の女性足元の紙袋内、買ったばかりのシャネルのバッグに放尿。
賞賛の拍手を送りたい。と、書きたいところだが、イフ、もしも君のようなアキバくんが、買ったばかりの最高級グラフィックボードの紙袋を足元に置いて、ケータイのドラクエをやりつつ山手線に揺られていたところ、ジョジョジョという音と湯気に驚き正面を見るや、どこぞの汚いオッサンが放尿インザグラフィックボードしていたとしたら…。刹那の殺意を思うと、迂闊に手を叩くわけにもいくまい。

慶興で雑煮出る。和食。柚子、湯葉、地鶏入り。餅を2つ入れてもらう。たまらん。

12月19日(日)

< よこはまの味  〔朝日屋〕の梅きしめん > 永田台公園向かい

ラディン君が帰らないので、〔朝日屋〕に〔梅きしめん〕を食べに行く。

我が家の裏の山を少しばかり上った住宅地にポツリとこの蕎麦屋はある。
電車の駅などからは遠いが、バスは店の前で停まるし、
向かいの公園脇の細い坂を降りたところに駐車場も3台分ほどある。
もともと黄金町〔慶興〕のマスターに教わった店である。

〔梅きしめん〕は、いわゆる”もり”のきしめんを、梅肉ともずくの入った汁に浸けて
食べるものだが、その酸味が実に旨く、
二日酔いの身にも胃の休まる思いがするものだ。
薬味で大葉の刻んだのを入れるのも香りが利いていて良い。

ラディン君なども自宅で見よう見真似で作ってみたが、
「あの味がなかなか出ない」
という。

きしめんは名古屋で2度ほど、温かいのを食べたばかりだったが、
このような店がこのような場所に、と不思議な心地もする。

砂肝などの単品メニューもなかなかいけるのである。

12月18日(土)

はやしかん邸で築地魚介&お高い日本酒飲み会開催。
参加者、かん夫婦、あべ夫婦、U介、ラディン、貴族、まつなぎ、あと写真家1名、映像屋1名。
子持ちしゃこは何度食っても旨い。

12月17日(金)

久々に横浜で買い物。

安部公房「カンガルー・ノート」、池波正太郎「むかしの味」、フレドリック・ブラウン「天使と宇宙船」、デュ・モーリア「鳥」、望月峯太郎「万祝い4巻」を買う。
ザップ・ママの新譜も買ったがいまいち。ヒップホップになってしまった。

年末ジャンボかロト6を買おうかと思ったら最終日の凄い行列で買えんかった。

12月16日(木)

今年の仕事も終わった。
ので、この2日で観た映画を中心に100点満点で採点していきたい。

「13F」 監督:ジョゼフ・ラスナック
90点。
ダーク・シティ以来の拾い物。
プロットがよく練られていて低予算なのにとても面白い。グッドジョブ。
ハッピーエンドが気に食わないが、女優さん(グレッチェン・モル)が可愛いので許す。
○○がどうして○○してしまうのかが、も少し説明されてれば100点。
何と「インディペンデンスデイ」のエメリッヒチームの作品。

「アイ、ロボット」 監督:アレックス・プロヤス
5点。
ロボット3原則を守らないでいいように作られたロボットが暴れるのは、とても当たり前なので、
冒頭にロボット3原則を表示する必要がない。
つーか「われは、ロボット」の映画化である意味が無い。
ラストのワンカットがちょっと好きだったので5点。
監督は何と「ダーク・シティ」の監督。
キタッムラ・ヨシヤスではない。

「スカイキャプテン」 監督:ケリー・コンラン
5点
レトロな巨大ロボットに5点。あとは何も無し。

「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」 監督:原恵一
100点
噂には聞いていたが、これはクる。爆笑。そして切ない匂いを嗅げ。
2001年公開当時から続く食玩ブームを過大解釈した感動の傑作。

「ハウルの動く城」 監督:宮崎駿
20点。
グニグニ動く城とスウェディッシュな背景のコントラストの素晴らしさに100点。
人物の性格があまりに一定で無い上、後半のストーリー、特にラストの大団円でマイナス80点。
これは正視できないほど酷い。制作途上で何かトラブルがあったに違いない。
ラストの方の筋が分かった人は私に御一報下さい。

「東京ゴッドファーザーズ」 監督:今敏
20点。
ホームレス達が主人公の地味なアニメ。脚本も特には面白くない。
絵は大友から押井守あたりの最近の流行り絵。
この話だと面白い役者使って実写でやった方が絶対得だと思うし、
実写で丁寧にやった方がむしろ漫画的な絵が撮れると思う。
アニメの監督に言ってもしょうがないけど。

「わたしのグランパ」
50点
菅原文太と石原さとみの力で持っていく映画。文太かっこいい。
浅野忠信も伊武雅刀も良い。
も少しクライマックスのスケールでかかったら一気に80点。
でもこのくらいが気持ちいいような気もする。

「下妻物語」 監督:中島哲也
100点
完璧。メチャメチャ面白い。間違いなく今年のNo.1。
頭からケツまで隙間無く面白い映画を観たのは久々。
深田恭子が上手いのは知ってるが、土屋アンナが相当良い。
ハーフのモデルと思ってナメてた。この子はデキる子や。
篠原涼子も凄いぞ。

「魔界転生」 監督:平山秀幸
10点。
佐藤浩一の十兵衛、長塚京三の武蔵、中村嘉葎雄の但馬守に免じて。
山田風太郎のおどろおどろした空気は完全無視。
転生シーンのCGや特撮がエロくなくて、ハリウッドに憧れる若者的に陳腐。
窪塚洋介・吹石一恵・黒谷友香が、見た目が子供過ぎる上に演技力ゼロ。

「座頭市 血笑旅」 監督:三隅研次
50点
ほのぼのと笑わせ、殺す。うまい役者にうまい監督。
最後の決闘シーン、かなりキテます。
「めくらでございまーす」の声も寂しい渡世人ロードムービー。
「めくら」とか「トルコ」とかTVでカットするの止めて欲しい。

「キューティーハニー」 監督:庵野秀明
80点。
正しい映画化。最初の5分はサトエリに興味が無い人間だと殺したろかと思うが、
オープニングタイトルがここ数年で一番凄い。それ以降が超軽薄。たまらん。
倖田來未の力も絶大。
問題があるとすれば、そもそもサトエリがいまいち売れない理由が、
メイク決めて真面目顔すればまだしも、表情を崩すとかなりブスであるという点か。
オバさん臭い人格が顔に出てしまう。
胸がでかいのにスレンダーで脚が長く、かつ人格も可愛い、というキャストを探すのは至難の業か。
下着同然の姿で町を走ったり、「じゃ!」っつってニコっと笑った時に
可愛くてドキッとするくらいのハニーなら、もう15点の映画だと思う。
サトエリだと下着姿で町を走ってそうで、エッチな驚きがない。

「デビルマン」 監督:那須博之
0点。
脚本は監督のカミさん那須真知子。
ヒドい脚本に、ヒドい演技に、ヒドい映像と特撮。悶絶必至。
冨永愛のシレーヌは逆に必見。
「怪奇大家族」の渋谷飛鳥がデビルマンミーコ役で目立っている。

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