1月29日(土)

ニュースによると、ビデオレンタル屋がかなり潰れているらしい。下手すると千円切るような安いセルビデオやDVDの普及等が原因とか。レンタルも延滞すると高いですもんねえ、とキャスターが言っていた。

ビデオレンタル屋が潰れると言うことは、映画館も危ないという事だが、事実映画館、関内MGM1・2(旧・関内アカデミー)が閉館してしまった。台風のせいで去年閉館した横浜シネマソサエティ(旧・西口名画座)に始まり、かわいちゃん情報によると、黄金町日劇、ジャック&ベティも無くなるとか。横浜の救いの神、中央興行系列館が横浜から消えてしまうらしい。そうなるともはや、横浜に住み続けるかどうかの選択問題すら出てくる状況だ。

小さい映画館はデカいとこでやらない映画を上映してるので、無くなると大変困る。が、レンタル屋は逆だ。ハリウッド映画ばかり置いてある小さい店が何件もあっても意味がない。何でも揃ってるデカい店1件あればいい。観たい映画が観れる環境が必要なのだ。

Winnyごときで世間が騒いでいたが、ネットが充分に高速化され圧縮されたあかつきには、P2Pでパソコンを繋ぎ合って、全員が持っているファイルをリアルタイムで上映できる、違法オンデマンド劇場が登場する、と見たがどうか。

1月21日(金)

ブッシュの2期目が始まった。4年間世界が平和でありますように。

1月20日(木)

虚無僧姿で全国行脚(つっても車)し、盗み300件。寅さんに憧れてるそうな。
どんな憧れ方なんだよ!

なー、がもう。

1月19日(水)

横浜の丸善ブックセンターでレジに並んでいたら、前のおばちゃんが「週刊和風ドールハウス」創刊号を買っていた。
俺もちょっと欲しい。「ほんとに畳の匂いがするねえ」とか「この電話室もいいでしょお」とか言いたい。

1月17日(月)

今日はキッチンのメンテの為、慶興が休み。と思ったら22:00にマスターから「豚しゃぶ食べに来ない?」と電話あり。
メインさんがパチンコに行ってていないそうな。淋しがり屋め。
ちなみにこの日メインさんは17連チャン。大感動。

1月16日(日)

高円寺まで80%のライブを見に行くが、時間を間違えて丁度終わったところに着いてしまった。ダサい。

ので、せめて抱瓶(だちびん)で泡盛を飲む。グルクンの唐揚げやテビチィ食ってたら、異常に沖縄に行きたくなる。
阿嘉島の海と焼きテビチィ(豚足)が忘れられん。

1月15日(土)

何でも巷ではNHKの従軍慰安婦番組に安倍晋三幹事長代理と中川昭一経済産業相が圧力かけて4分間カットさせたとかさせないとか騒いでるらしい。
奈良では小1の女児誘拐して風呂に沈めて、死体の写メール親に送った容疑者小林薫(やめてあげてその名前)(36)が実況見分。こいつ、デートしてた19歳の彼女に「妹の着替えとか写真に撮って」とゆってたそうな。
社会保険庁の職員が受け取った「監修料」は5年で6億146万円。年金が年金の支払い以外に使われた金額は6兆にのぼる。
青森と沖縄の成人式は大騒ぎ。

そんな時、私の頭の中にはいつもあの名曲が流れています。
世界No.1パンクソング、そう、「レインボーマン」の敵「死ね死ね団」の歌が。

「死ね死ね団のうた」
川内康範:作詞 北原じゅん:作曲 キャッツアイズ、ヤング・フレッシュ:唄

死ね 死ね 死ね死ね死ね死ね死ね死んじまえ 黄色い豚めをやっつけろ
金で心を汚してしまえ 死ね(あ〜) 死ね(う〜) 死ね死ね 日本人は邪魔っけだ
黄色い日本ぶっ潰せ 死ね死ね死ね 死ね死ね死ね
世界の地図から消しちまえ 死ね
死ね死ね死ね 死ね死ね死ね 死ね死ね死ね 死ね死ね死ね

死ね死ね死ね 死ね死ね死ね 死ね死ね死ね 死ね死ね死ね

死ね 死ね 死ね死ね死ね死ね死ね死んじまえ 黄色い猿めをやっつけろ
夢も希望も奪ってしまえ 死ね(あ〜) 死ね(う〜) 死ね死ね 地球の外へ放り出せ
黄色い日本ぶっ潰せ 死ね死ね死ね 死ね死ね死ね
世界の地図から消しちまえ 死ね
死ね死ね死ね 死ね死ね死ね 死ね死ね死ね 死ね死ね死ね
死ね死ね死ね 死ね死ね死ね 死ね死ね死ね 死ね死ね死ね
(*永久にリフレイン)

1月14日(金)

ついに待望のトリコノトラのおニューなCDが完成した、と昨晩報告あり。
従って明日は慶興で新譜発売記念、サイン&握手会を19時より行いたい。

ちなみに昨日のドラマだが、「富豪刑事」は話は良いんだけど監督と編集が笑わしてくれない。「優しい時間」は状況設定を全部寺尾聰の独白で語っちゃった。

「優しい時間」の脚本はスタート時点で最終回までできているそうな。倉本聰は登場人物一人一人の生まれてからのプロフィールを細かく作ってから脚本を書くんだって。役者もそれを見てから演じているらしい。

そんなわけで実力派3人のプロフィールも書いて本日の日記を終わりたい。

上戸彩 :
本名同じ。1985年9月14日生まれ。東京都出身。O型。オスカープロモーション。
1997年8月、第7回国民的美少女審査員特別賞。TVに出てる劇団所属の友達を見て、「いいなあ、いいなあ」と言ってたら、親が応募。
アイドルグループ「Z−1」として「夜もヒッパレ」レギュラー。「3年B組金八先生」「渡る世間は鬼ばかり」「高校教師」「エースをねらえ!」NHK大河「義経」「アタックNo.1」、映画主演は「あずみ」「インストール」「あずみ2」。
2001年ビクター甲子園ポスターモデル。
歌も売れるし、オロナミンC、アパマンなどCM多数。

早く歌やめて、大女優になって欲しい。北村隆平の映画なんかで青春を浪費してる場合じゃない。

鈴木杏 :
本名同じ。1987年4月27日生まれ。東京都出身。B型。フォスター。
父親の友人の紹介で芸能界入り。
1996年、TV「金田一少年の事件簿」でデビュー。「青い鳥」「六番目の小夜子」「STAND UP!」映画は「ジュブナイル」、ハリウッド映画「ヒマラヤ杉に降る雪」、「リターナー」「9souls」「Moon Child」「青の炎」「花とアリス」、香港映画「頭文字D」。舞台「奇跡の人」「ハムレット」、劇団新感線の「髑髏城の七人」、蜷川幸雄の「ロミオとジュリエット」。
2001年第38回ゴールデンアロー賞映画新人賞、2003年第26回日本アカデミー賞新人俳優賞。
2004年ビクター甲子園ポスターモデル。
リポビタンD、ハウスクリームシチュー、ポカリスエット、キットカット、朝日新聞、コルゲンコーワ等CM多数。

最近太りがちだが、達者な英語とクウォーターらしい愛らしさで海外進出も企む。

宮崎あおい :
本名同じ。1985年11月30日生まれ。東京都出身。O型。ヒラタオフィス。
4歳の時、親が「思い出になるから」とモデルにする。
大林宣彦の新・尾道三部作三作目「あの、夏の日〜とんでろじいちゃん」で映画デビュー。「sWinG maN」「ユリイカ」「害虫」「パコダテ人」中原俊監督の「富江最終章」、「ラヴァーズ・キス」「ラブドガン」「青い車」
TVは大林の「淀川長冶物語・神戸編 サイナラ」、NHK大河「元禄繚乱」「R−17」「リアルシスターズ」「携帯刑事 銭形愛」大島弓子原作「ちょっと待って、神様」、やはり大林の「理由」。ラジオドラマは「セカチュウ」。舞台は「星の王子様」。
「ユリイカ」で第11回日本映画プロフェッショナル大賞、高崎映画祭最優秀新人女優賞。「害虫」で仏・ナント三大陸映画祭最優秀主演女優賞。三井のリハウス、味の素クノールカップスープ、ナビスコなどCM多数。

この豊作な世代にあってなお、宮崎あおいが最も演技力に秀でている。芸暦もぶっちぎりで長い。出演作も渋い。海外での受賞経験もある。童顔故にこの先苦労する可能性もあるが、池脇千鶴レベルに最も近い女優だ。邦画の未来は明るい。

1月13日(木)

今日は新番組チェックで大変忙しい。21時から筒井康隆師匠原作・深キョンの「富豪刑事」、直後に倉本聰脚本・二宮くん、長澤まさみの「優しい時間」、その裏で山田孝之・石原さとみ・堤幸彦演出の「H2」。どれも若手役者の上手いのを持ってきてるので期待値は高い。

SMFも推すところの長澤まさみは確かに良い。確実にくる。

長澤まさみ :
本名同じ。1987年6月3日生まれ。静岡県磐田市出身。A型。東宝芸能。
2000年1月9日、35,153人の中から東宝シンデレラガールグランプリを小6で最年少受賞。家族ぐるみで付き合いのあるジュビロ磐田の中山ゴン夫婦に勧められて応募。
金子修介「クロスファイヤー」でデビュー。美少女オタク大林宣彦の「なごり雪」、NHK連ドラ「さくら」、東宝シンデレラの登竜門「ゴジラ」シリーズ、「ロボコン」、向田邦子・森田芳光「阿修羅のごとく」で新人賞総なめ。「深呼吸の必要」「セカチュウ」そして倉本聰ドラマと確実にクレッシェンドな人生を歩んでいる。SEED・ロッテなどCM多数。次回作は映画版あだち充の「タッチ」。

石原さとみ :
本名:石神国子。1986年12月24日生まれ。東京都出身。A型。ホリプロ。
2002年8月、32,109人の中から27回ホリプロタレントスカウトキャラバングランプリを高1で受賞。女優になりたくて、反対する母親から1回だけと許可をもらい応募。
筒井康隆原作・菅原文太主演「わたしのグランパ」でデビュー、長澤まさみと一緒に新人賞を総なめにする。(ちなみに上戸彩の「あずみ」もこの年。)「きみはペット」、NHK連ドラ「てるてる家族」主演。「ビー・バップ・ハイスクール」、「ウォーターボーイズ2」、あだち充「H2」、「北の零年」。
2003年ビクター甲子園ポスターモデル。
J-Phone・永谷園・グリコ・第一生命などCM多数。

この2人が何十年か後に日本映画界の竜虎として「極道の妻たち35」で火花を散らすライバルになろうとは誰が想像したであろうか。

ちなみにSMFがやはり推す相武紗季は、言っとくけどこないよ。悪いけど。

1月9(日)

クドカンの「タイガー&ドラゴン」観る。やばいくらい面白い。西田敏行の恐ろしさも知る。

1月5日(水)

中嶋らも「ガダラの豚1〜3」「こどもの一生」東野圭吾「探偵ガリレオ」もりもと崇「難波鉦異本2巻」を買う。

ガダラの豚の2巻だけ面白い。

1月4日(火)

向田邦子「冬の運動会」観る。凄く良かった。昨日の「大化の改新」といい、間に入る映画「東京タワー」のCMといい、ウイスキーのCMといい、正月出ずっぱりのブッサン。また「K−1バイブル」「Goro's Barスペシャル」「Mの悲劇」コーセーのCM等、正月出ずっぱりのハセキョー。つーかハセキョーまじで美人。

しかし改めて、寺島しのぶの良さが沁みた。「赤目四十八瀧心中未遂」「ヴァイブレーター」で数々の受賞後、「さんまのまんま」で素を見たときも、何ていい女なんだろうと思ったが、いや、この女優さんの不思議な魅力には勝てませんや。結婚してください。

1月3日(月)

昼間「化粧師KEWAISHI」、夜「ナニワ金融道・6」と、ストレンジラボ認定大女優・池脇千鶴の日。

「前田知洋&世界の天才マジシャン」が凄かった。前田知洋のクロースアップカードマジックはマジで凄い。
なんでそうなるのか想像もつかん。手品やりてえ。トランプ買ってこよ。

1月2日(日)

カプセル新年会。慶興で一人先んじて17:30から飲む。慶興後久々に麻雀を打つが一人でマイナス。とどめの古酒のせいか。

しかしカプセル加藤くんの頭が新年会の度にハゲ上がっていくのがハラハラする。
リーブ21をお勧めしたい。

1月1日(土)

新年、明けましておめでとう御座います。

正月早々「はぐれ刑事純情派スペシャル」で加藤茶が「ちょっとだけよ」を踊り、左とん平が「What's Your Name?」と歌い、藤田まことが「当たり前田のクラッカー」と地方演劇の舞台で競演するというめちゃめちゃ強引なストーリー展開で正月を感じさせてくれた。

今年はいい年になりそうだ。ありがとう「はぐれ刑事」。

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