7月30日(土)

「MASK DE 41(マスク・ド・フォー・ワン)」 監督:村本天志 脚本:足立紳
20点。
田口トモロヲが肉体改造して挑んだプロレス映画。
が、「お父さんのバックドロップ」とは真逆に向いている。
つまり、プロレス好きなんてどうしようもないってままで終わる。そこに20点。
公開までに時間がかかった映画なので、蒼井優が中学生役。

「ハッシュ!」 監督・脚本:橋口亮輔
90点。
素晴らしい映画。絶対に観るべし。
片岡礼子と秋野陽子の素晴らしい演技。名匠橋口亮輔の絶妙な語り口。
面白い。しかも深い。いや、まいりました。

7月29日(金)

岩手の重茂漁業にて焼きウニ1300万円分盗まれる。

7月28日(木)

川崎、宮前区に、メガネ・コンタクトレンズ強盗逮捕さる。殴ってコンタクト取っていくらしい。それは嫌だなあ。

ロシアの透視少女ナターシャ再来日。凄かった。私も覗かれたい。

7月27日(水)

TU-KAにしたら、仕事場でDocomoとの通話が異常に繋がり難くなった。ノイズキャンセラーのようなものがかかっていて、喋り出しの音が遅れる。音も高音が変に響いて聞き取りにくい。
やはり通話はWILLCOMやauにはかなわん事が実験によって判明。

7月26日(火)

とかいってたら、auがTU-KAを吸収するとのニュースが。

ガーン、と思ってたら、何か、料金体系はそのままで、auのマシンをTU-KAで使えるようになるかもとのこと。
WILLCOMと同じ、料金は安いがマシンも弱い、というネックを跳ね返せるか?

7月22日(金)

夢の中で、金属を引っ掻くようなシャリンシャリンという音がリバーブ付きでしつこく頭の中に響き渡る。

起きたら、まだ5時にも遠い。一体何時から鳴っているのか、音は現実のものだった。
何かの工事かと外を見たら、駐車場の持ち主のお爺さんが、エンジンの付いた回転歯の草刈機を振り回して、駐車場表のガードレール周りの草を一心不乱に刈っている。そのシャリンシャリンという音が、まだ寝静まった夏の日の建物や山に木霊している。
「寝れないんですけど」と、声をかければ、私もその歯の餌食になってしまう事は、想像に難くない。

駐車場の中にお爺さんの住居はあり、野良猫に餌をやるのか、家の中や駐車場に何匹もの猫が居着いて、借主のボンネットに足跡をつけている。

近頃、金を払いに行っても、電気は付いていて人の気配はあるのに、チャイムを何度鳴らしても出てこない。
何度も何度も訪れて、やっと駐車場代が支払える。かといって、振込みは受け付けていない。
領収証を書く手が震えるようになったのは、確か奥さんを見かけなくなった頃からだ。

そういえば、奥さんだと思っていたが、あの元気なおばさんは一体何処に行ってしまったのだろうか?
まさか・・・。

7月21日(木)

MOVIX本牧では朝いちのモーニングショーと、23時を過ぎるレイトショーは¥1200なので、「姑獲鳥の夏」を観てきました。ちなみに火曜日はメンズデーで¥1000。

面白くない。どうした実相寺。話もオカルトを科学にすると面白くなくなる典型のようになってしまっている。清明や多重人格などネタも古いものの寄せ集め。取ってつけたような説明が延々と続く終盤。んな、アホなって印象をもってしまう。

ボサボサ頭の堤真一と、イっちゃってるいしだあゆみが、やり放題で素晴らしい演技。しかし他のキャスティングはいかがなものか。

永瀬に岸田森の役割は、荷が勝ちすぎて可哀相だ。

10点。

7月20日(水)

auを正式に解約。auとDocomo間なら、キャリア変更の後、古い番号にかけると、新しい電話番号通知メッセージを流してくれるそうな。
Docomoなんかと仲良くしやがって。やめて良かった、au。

7月16日(土)

よく考えたら、OB会の前日に携帯を変えてた。

それにしても1次会の飲み放題で旨い日本酒をイってしまったがために、相変わらず記憶が無い。誰か後で説明してください。

1次会の鶏は旨かった。

7月15日(金)

基本的に、FOMA、Docomo、vodafone、auの順に電話代が高い。学割の効く学生がauを使うのは頷けるが、FOMA以外電波の心配が要らなくなった今、時代はもう、WILLCOMつなぎ放題か、使えば基本料が無料になるTU-KAか?しかない。

私がエクセルで作った、携帯電話全会社&全コース料金比較自動計算ソフトによると、あまりかけない私だと、TU-KAの3500円コースが一番安い事が判明している。WILLCOMEつなぎ放題コースよりも安い。私の読みでは、携帯番号を持ったままキャリア移動できる2年後が民族WILLCOM大移動の起こる時期だと考える。

TU-KAは3500円の一番安いコースで無料通話が3500円ついてくるという、藤岡弘なキャリアだ。
5000円のコースだと5500円、7500円のコースだと8500円分ついてくる。パンフに「基本料実質0円!」と書いてあるのに、実はマイナスになってしまう計算だ。

過去のマシンの使い心地だと、Panasonicは ×、SONYは○、CASIOは ×、SANYOは ×という結論に達している。
Docomoとvodafone以外にSHARPのマシンが無いのが痛いけど、WILLCOMEやTU-KAでは逆にその心配が無い。何故なら、新発売機でもカメラが付いていない、付いていても11万画素だったりするからだ。かっこいい。

一昨日、関内のTU-KAショップに行き実際に動くマシンを各種触らせてもらった。
カメラなど要らないといいながらも、サイトを作っている都合上、あるに越したことは無い。TU-KA最高の31万画素の東芝機のシルバーはかっこいい。画像も良いと店の女の子もお奨めだ。アンテナもない。過去2機はアンテナを折ってしまった。

本日価格調査したところ、相鉄ローゼンのケータイキングで12000円、上大岡ヨドバシで16800円、TU-KAショップだと新発売キャンペーン中で何と8000円。

電波デッドゾーンに住んでいる私は、大昔IDOにチェンジする前のDocomoが全然入らなかったのが心配で聞いてみたところ、ケータイキングでは「電波ならauとvodafoneがいいですよ」と、ヨドバシで番地調べしてもらったら、「大丈夫、問題ない」と、TU-KAショップで調べてもらったら、「六ッ川小学校の近くですか?建物の中の位置によっては入りにくい所もあるかもしれない」と、言われた。詳細な説明も好感が持てる。
無料で10日間、1000円分かけられるお試し機を貸してくれるというので、借りて帰る。全く通話に問題なし。
そうと分かれば待ってられないので、閉店ギリギリに飛び込んで、新規契約してまいりました。

TU-KAもEZWebなので、アドレスが昔迷惑メールでチェンジしたアドレスに戻りました。不思議ねえ。(久々)

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