10月28日(金)

数年映らなかったテレ東が、知らないあいだに映るようになっていた。ので、蓮の花夫人・節子が見れました。
ああ、これで「美の巨人」が見れる。「きらきらアフロ」も。しあわせ。

10月27日(木)

「ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]」 監督:ティム・ストーリー 脚本:マイケル・フランス、マーク・フロスト、サイモン・キンバーグ
10点。
タイトルに付いてくる[超能力ユニット]ってのが脱力感を誘うこの映画。私が初めて読んだマーベルコミックだが、「スーパースリー」のコイルはデブっちょぼよよんのよん、みたいな漫画だなあと思ったものだ。
映画がまた非常にスケールが小さくて、痴話話が多く、困った作品だ。

んが、それとは全く関係なく輝く、ジェシカ・アルバの可愛さ!可愛いのにエロい!このコスチューム着せた人は天才だ!色が白くなって茶金髪になった彼女は「ダーク・エンジェル」の500倍可愛い。
彼女はフランス・デンマーク系の母親とメキシコ・インディアンのスペイン系のミックスらしいが、土屋アンナ・木村カエラブームを見るまでも無く、国際結婚は推奨していきたい。最近仕事先のゆーじさんがカンボジアっ娘と結婚したのは、今ぞ大日本帝国が攻撃怒涛のごとく撃ちてし止まんといったわけである。

マスクを被らない珍しいヒーローなので最初から大衆に顔バレしてる点を、もっと膨らませれば面白かったかも。

「シン・シティ」 原作:フランク・ミラー 監督:ロバート・ロドリゲス/フランク・ミラー 特別監督:タランティーノ
70点。
1個目の話と2個目の娼婦に恋した男の話はかなり面白い。後半テンション下がるのが残念。
んでジェシカ・アルバが白黒なのにまた可愛い!やめて!よして!
あと3個目のデボン青木(桃の天然水のCMとか出てたモデル)がなまらかっちょいい。
白黒にして漫画原作を漫画の絵のまま撮ってるのが面白い。「キューティー・ハニー」でもちょっとやってた、漫画だか実写だかわかんない映像。観た方がいいですな。

漫画を映画化したものが多い昨今のハリウッド。逆に自国の漫画を海外に映画化されて賞をとられたりする日本。日本は漫画を映画化したものが大人に馬鹿にされる傾向にあり、逆に子供向けマーベルヒーローコミックしかないアメリカでその映画化を大衆が押し寄せて観る、という現象は実に興味深い。

そんな日本もアメリカの真似して、「仮面ライダー THE FIRST」(監督:長石多可男)「ミラーマン REFLEX」(監督:小中和弥)が映画化されるそうな。

私のような実写版「セーラームーン」ファンの間には、古幡元基役の好演でお馴染みの黄川田将也くんが、本郷猛です。最近「風のハルカ」にもメインで出てますな。その他、宮内洋は勿論、石橋蓮司、本田博太郎、津田寛治もコウモリ男で、故・天本英世まで出てる。「オペレッタ狸御殿」の美空ひばりか?それにしても仮面ライダーのデザインが石森章太郎のまんまで、かっこいい。色がいいんだ、また。

一方「ミラーマン REFLEX」はデザイン・ストーリーとも原作無視型で出演者も弱い。大丈夫か?円谷。あ、でも三輪ひとみ出てるな。

10月26日(水)

サワディーカップ 「こんにちわ(男性の場合)」。

H.I.S.に金を振り込んじまいましたので、12/14〜/24はタイにいる事になりました。
往復航空券¥29000。空港使用料¥2040。航空保険料・ガソリン代負担¥6040。計¥37080。
安い。国内ぶらぶらしてる場合ではなかったか。

10月5日(水)

「オールド・ボーイ」 監督:パク・チャヌク 脚本:パク・チャヌク、ファン・ジョユン、イム・ジュンニョン
100点
素晴らしい!物凄いインパクト!話が異常におもれえ〜。人間なら絶対に観れ!
土屋ガロンこと狩撫麻礼作・嶺岸信明画の日本の漫画を原作にカンヌグランプリを取った、「理由も分らないまま15年間監禁された男」の物語。
面白そうなワンシチュエーションやキーワードから始まって拍子抜けな映画は腐るほどあるが、こいつは違うぜ!

こりゃ、復讐3部作の締め、「親切なクムジャさん」も観なきゃ。チャングムこと、イ・ヨンエが主演だし。

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