1月31日(火) グリーンスパン議長引退!

長い間お疲れ様。好きでした。

1月30日(月) 姉歯って何処地方の名前だ

最近、責任のなすりあいや言い訳ばっかりTVから流れてきて、飯がマズいですな。

この世には2種類の人間がいる。男とそれ以外だ。その点、びっくりするくらい、記者に問われた瞬間に認めた姉歯は男だった。
あの髪型はカツラだと思うんだけど、あの男っぷりを考えたら、そっちの偽装は許す。

ぶっちゃけ今ゼネコン現場なんか無茶苦茶だ。何処の業界もそうだとは思うが、不況でコストカットが進みすぎ、一番上は自分の取り分を減らそうとしないから、コストカットは下へ下へと積み重なり、結果、下請け業者やいい歳した職人がアルバイトの学生みたいなギャラで働くことになる。論理的に言っても商品に影響が出ない訳が無いのだ。それを承知でやる人間が、鉄骨の本数を減らすのは時間の問題だ。

逆に建築法だか条例だかは不思議なもので、どんなに狭い男性専用のカプセルホテルでも女子便所のボックスを最低一つ作らなければいけなかったりする。身障者用の駐車場は予約すれば済む事では。部屋はどちらでも使えるように、そもそもユニバーサルデザインを指導するべきだ。身障者の団体が来るかも知れんし。そんな都会の狭い敷地を遊ばせる条例なんか破られるのは時間の問題だからだ。

重要なのは、住めないマンションを購入した客が銀行にローンを払い続けなければいけない、という事だ。直接金を払って購入したものなら、金返せ、から始まる話が、間に銀行が挟まっただけで、新居とダブルの家賃を支払いながら裁判を戦わなければならなくなる。一般人にそれは不可能だ。今回のような場合には銀行が頭金を返還し、残りの返済額と合計した額を加害者に要求しなければならなくなるような法律をこそ制定すべきであろう。

1月29日(日) レース鳩0777(アラシ)再び

ポーランドの国際展示場の屋根が雪の重みで崩落。滅茶苦茶人が死んでる。私もビッグサイトの下敷きにならないよう気をつけたい。

それにしてもレース鳩の見本市とは。会場の熱気をぜひ見てみたい。見ただけでレース鳩としての才能を計るわけだから、競走馬みたいに血統も大事なんでしょうな。サンデーサイレンスみたいな鳩を持ったら大金持ち。面白そう。

1月20日(金) EBIちゃんブームにもの申す

あまりかわいくない。

ところで「西遊記」が私の周りでボロカスに不評だ。深津絵里と香取慎吾、牧瀬里穂と唐沢寿明、宮沢りえとモックン、と夏目雅子&マチャアキ伝説を引きずった作品を連発。過去の名作と同じ方法で勝負しようとしてるのが辛いところだ。

しかし平成ウルトラマンや仮面ライダーの成功の例もある。「白い巨塔」もある。

私なら三蔵:寺島しのぶ、悟空:岡田准一、八戒:阿部サダヲ、悟浄:岸部一徳、でいくね。んで、おひょいさんの役が研ナオコ。お釈迦様は三国連太郎。金角・銀角は峰岸徹と志賀勝。夫婦妖怪は中尾彬と池波志乃。主題歌は女子十二楽坊、作曲ミッキー吉野。んでゲストで十二人姉妹妖怪として出演。その他ゲスト妖怪に高倉健、真田広之、香川照之、中村トオル、金城武、倉田保昭、阿部寛、ナイナイ岡村、酒井若菜、遠藤久美子、鈴木杏、アグネス・チャン、で、中国語の飛び交うドラマにするね。出てくる食い物にもこだわって。

勿論、ゴダイゴも出す。事件解決後のラストシーンの何故か劇中ライブシーンで。三蔵一行がステージ上がって踊る。んでトミー・シュナイダーがみのもんたと一緒に嫁姑相談に答える。

それにしても夏目西遊記の面白さは、実は「モンキー・マジック」に乗ってのアクションシーンにあった。マチャアキが器用に如意棒を使いこなす様は子供心に中々カッコ良かった。かくし芸永世名人の面目躍如たる、一種のカンフーっぽさがスカッとしたクライマックスになっていたのだった。最近の西遊記にはそれがない。

従って次回の西遊記は、中山ヒデを孫悟空にすると良かろう。

夏目西遊記はイギリスでも流行ってるらしいよ。

1月13日(金) 沢尻エリカには是非ともチマチョゴリで

げげ。1/7に売り出した横浜映画祭の前売り券がもう売り切れてる。今年はずいぶん早くないかい。
沢尻エリカやオダギリジョー、岸辺一徳、田中裕子、薬師丸ひろ子、井筒監督に会えるかも知れないんだが、まだ授賞式の出演者も発表されていないのに。邦画人気が高まっている証拠なんだろう。
「運命じゃない人」「いつか読書する日」「パッチギ!」の3本が¥2500で観れるんだから、これで指定席だったら間違いなく買いなんだが。

平日にしか映画を観ない私には、満員の会場を、必死に空いてる席探してまわるのは我慢ならない。
ましてや、この真冬に何時間も並ぶのは論外。死ぬ。
邦画界は作品の質をうんぬんするだけでなく、どうしてシネコンに客が入るのかも考えるべき。

1月9日(月) 池内淳子→名取裕子→米倉涼子?

何と麻生久美子が連ドラのヒロインを演じる「時効警察」。しかも主演オダギリジョー。しかし、オダギリジョーと仲間由紀江出しときゃ客入るでしょ、ってな忍者映画に似た匂いも、ちょっとする。まあ良かろう。少なくとも麻生久美子が毎週拝める事には変わりが無いからだ。

ところが、「けものみち」の米倉涼子はどうだろう。いや、「けものみち」の、ではなくて、そもそも米倉涼子という人物はどうだろう。米倉涼子に女の身体を武器にと言われても、あれほどセックスアピールのセの字もない人物に「けものみち」は、あまりに無理から過ぎる。「黒皮の手帳」が売れたそうで、「白い巨塔」以来、古の名作をリメイクするのが流行ってるからでもあろうが、米倉涼子が主演するドラマを観る事は、私にとってメグ・ライアンが出てる映画を観るに等しい苦痛だ。

1月6日(金) もちろんパッチギじゃ!うらああ!

横浜映画祭の2005年ベストテンはこうだった。

1位 「パッチギ!」 井筒和幸
2位 「いつか読書する日」 緒方明
3位 「ALWAYS 三丁目の夕日」 山崎貴
4位 「運命じゃない人」 内田けんじ
5位 「リンダ リンダ リンダ」 山下敦弘
6位 「NANA」 大谷健太郎
7位 「火火」 高橋伴明
8位 「空中庭園」 豊田利晃
9位 「メゾン・ド・ヒミコ」 犬童一心
10位 「さよならみどりちゃん」 古厩智之
次点 「樹の海」 瀧本智行

良かった。今年も横浜映画祭のベストテンは正しかった。未見の「リンダ リンダ リンダ」が入ってるのは意外だったが。今度観てみよう。

「パッチギ!」は井筒の集大成だ。

1月5日(木) 死んだ兄・玉山鉄二、弟・塚本高史。男前じゃのう

「恋文日和」 監督:大森美香・須賀大観 ・永田琴恵・高成麻畝子
20点
ラブレターに関するオムニバス。中国人風俗嬢に惚れた、死んだ兄貴の話だけ結構良い。そこだけだったら50点。中国人風俗嬢役の當山奈央(とうやまなお)はVocal&Danceユニット「Buzy」とかいうののフロントらしい。凄いとこから連れて来るな。でもいいんですわ、これが。

「ブリスター!」 監督:須賀大観
0点。
レアフィギュアを争奪する話。アメコミ絵を挟んだりSFサイドストーリーを挟んだりしてる。コメントもしたくない。

1月1日(日) 田崎竜太は何だかんだ言ってヤル男

あけましておめでとうございます。今年の抱負はタイ語学習。無いですか?ユーキャン。

「最後の恋、初めての恋」 監督:当摩寿史
10点。
生きる意欲を無くした日本人リーマン(渡部篤郎)が中国の美人姉妹に恋してやる気を取り戻すが、結婚した姉はあと僅かの命だった。ってそんな映画よく撮るな。でも女優が美人なので10点。

「東京攻略」 監督:ジングル・マ
10点。
ケリー・チャンが可愛いというだけの映画。

「爆竜戦隊アバレンジャー アバレサマーはキンキン中!」 監督:諸田敏
「仮面ライダー555 パラダイス・ロスト」 監督:田崎竜太
10点&60点。
アバレンジャーは、いとうあいこが可愛い以外いまいち。相変わらず映画版はお祭り気分でかなり遊んでるけど、TVの方が面白い。
一方、TVをあまり観ていなかった555が重い話で凄く面白い。人がかなり死ぬ。黒川芽以ももこみちも出てるし。何か作り手や若い出演者の良い物作ろう感が凄く滲み出てて好感度大。

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